7月27日(日)夏休み親と子のシンポ〜 岡山
     ★ハンセン病に関する夏休み親と子のシンポジウム★

      チラシ
 ●7月27日(日)午後1時半〜
 ●さん太ホール (岡山市柳町)
 
 ●参加無料

※主催 法務省・岡山地方法務局など

■基調講演
 
 「病気と偏見―ハンセン病から学ぶこと」
     藤田邦雄 (長島愛生園園長)

 「ハンセン病療養所の現状」
     中尾伸治 (長島愛生園入所者自治会副会長) 
     
 「ハンセン病問題の現状」
      屋猛司   (邑久光明園入所者自治会長)

 ※3人と地元中高生4人のパネル討議

■ファミリーコンサート
■ビデオ上映 「未来への虹―ぼくのおじさんは、ハンセン病」
北海道の由井さ〜ん、熊本の暑さを味わいにきませんか〜♪
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   ←(2005年12月約600通のときの画像です)


 
 いよいよ7月末に市民学会ニュース第7号が刷りあがります。事務局では、それを待ち発送作業をすることになっています。

 が、今、困ったことが起きています。
 学生さんたちが就職してかなり事務局が手薄になってしまったのです。

 作業は、まずできそうな日をいく日かあげ、メーリングリストで参加者をあたり、一番参加の多い日に決定します。もちろん、1日でおわらず2日、3日とかけた時もありました。

 今回、現在状況では1000通近い封を5名で作業しなければいけないようです。

―――――――――――――――――――
 
 1つの封にいれるモノを漏れが無いようにセットするだけでも、1000通となれば大変です。
 それから、封筒に宛名シールをはります。
 封筒にセットされた資料をいれます。
 複数名のところには複数セットいれます。
 封をします。

 次に、同じあて先を集めると若干送料がお得になるのでその作業をします。
 それぞれに数をあたります。

 そして、集荷の方がこられるのを待って受け渡しをします。
 1日では終わらないかもしれません。

 実は私も所用があり参加できません。申し訳ない。
 今回はとくに学生さんの試験日程と重なってしまいました。この時期はよくありません。覚書として残しておきましょう。

―――――――――――――――――――
  しかしっ、大丈夫です。今までもみんなの知恵と労力を出し合って乗り切ってきました。
 なんとかなるなるです。

 そこでお呼びかけします。
 
 北海道の由井さ〜ん、熊本の暑さを味わいにきませんか〜 
 
                           
               〜熊本事務局より愛をこめて(笑)         
                                   (華丸)
九州の大学生 中国で支援へ
西日本 (2008年7月21日) 
 ■ 「ハンセン病回復者村 励ましたい」 九州の大学生 中国で支援へ 共同で生活 橋やトイレ修復

 おおっ、この記事にある熊本県立大生というのは、懇親会に参加してくれたI君、Fさんですね。
 知っている人が参加するというだけで、活動がより身近に感じられます。
 
フレンズ国際ワークキャンプ九州委員会(FIWC九州)」さんのHP→ こちら
   
                (華丸)                           
                                                                              
8月3日(日) 「描こう・考えよう菊池恵楓園の将来を 」
 チラシ


 ハンセン病国賠訴訟提訴10周年・
              ハンセン病問題基本法成立
   「描こう・考えよう菊池恵楓園の将来を
          〜地域の中で生き続ける療養所をめざして〜」
   

   日 時 :8月3日(日)午後1時30分〜 (午後1時開場)
   会 場 :熊本学園大学 3号館2階325教室
   
      アクセス
   参加費 :無料
 
   主催: 菊池恵楓園の将来を考える会

 (菊池恵楓園入所者自治会、 全医労恵楓園支部
  全医労熊本地区協議会 ハンセン病市民学会  
  ハンセン国賠訴訟西日本弁護団
  ハンセン国賠訴訟菊池恵楓園原告団
  ひまわりの会(熊本退所者の会)、合志市、合志市議会
  ハンセン病国賠訴訟を支援する会・熊本
  熊本県労働組合総連合(熊本県労連)
  熊本県民医連、熊本医療福祉労働組合(熊医労)
  熊本県医療労働組合連合会(熊本県医労連)
  浄土真宗本願寺派熊本教区基幹運動推進委員会
  真宗大谷派、九州・沖縄同朋運動推進協議会
  映画「新・あつい壁」制作・上映実行委員会)

【趣旨】

 6月11日、ハンセン病問題の解決の促進に関する法律 (通称:ハンセン病問題基本法)が成立しました。
 入所者が寂しい思いをせずに安心して生活できる療養所にしたい。
 そんなみんなの思いの結実です。
 さあ、これからこの法律に基づいて、本当の意味で市民に開かれた、
 地域の中で生き続ける療養所を、みんなのアイデアで考えていきましょう。

   基調報告 徳田靖之弁護士

※ 集会にはどなたでも参加できます。
※ 駐車場がありませんので、お近くの他の駐車場や公共交通機関をご利用ください




 ※新しい情報がはいりましたので、7月15日の記事は削除しました。
「同じ空気を吸い、同じ語らいの場所で」
國本美代子さんの代読
 撮影:東京集会写真班


 5月の総会の挨拶文がアップされましたね。
 「同じ空気を吸い、同じ語らいの場所で
 
 市民学会の共同代表でもあり東京集会の実
行委員長であった国本衛さんの挨拶文です。
 ファイルの最後に「東京集会実行委員会」さんの文章があります。
 しっかりかみしめて読ませていただきました。

 こうやって、東京集会に参加できなかった私でも、気持ちを共有できるのはありがたいことです。

 東京集会の報告は こちら
                                   (華丸)                     
                                                
                                         
沖縄愛楽園のガイド活動
 なんと「ハンセン病問題ネットーワーク沖縄のブログ」で宮里新一さんの歌をきくことができました。

 ところで、ハネットさんのブログを読んで、「沖縄愛楽園のガイド活動」というのが気になっています。
 「発信塔」にも森川恭剛さんが「愛楽園ガイド講座」(2008年1月)で書いておられます。プログラムを見て、充実した内容にため息が出てしまいます。

 市民学会年報でじっくり読みたいことのひとつです。       (華丸)
                                           
『ハンセン病問題ネットワーク沖縄のブログ』
 『ハンセン病問題ネットワーク沖縄のブログ』ができていました。

 7月12日(土)に宮里新一さん のライブがあったようです。
 
 沖縄愛楽園のガイド活動の様子も紹介してあります。
 できたてほやほやのようですが、これからの記事が楽しみです。
                                 (華丸)
                         
事務局の懇親会6月29日



 6月29日(日)16時半より、菊池恵楓園交流荘にて、事務局の懇親会がありました。
 前列中央は志村 康さん、中 修一さんです。
 志村さんからは「菊池恵楓園の将来構想」というお題で宿題がでていましたので、各自の思いを披露しました。
 
 発送作業などをお手伝いいただいている熊本県立大学の学生さん(Iさん・Fさん)にも参加していただけました。ちょうどその日、参加するFIWC九州の集まりがあっていたそうです。Iパパさんもいつもありがとうございます                
                                      (華丸)
「ハンセン病問題ふるさとネットワーク富山」 要望書を追加発信
 
 6月23日付けで、ハンセン病問題ふるさとネットワーク富山より「五輪期間における外国人出入国・中国滞在期間に関する法律指針」に対する中国大使館、及び日本オリンピック委員会への要望書に続き、WHO(World Health Organization・世界保健機関)、IOC(International Olympic Committee・国際オリンピック委員会)、国際ハンセン病学会、北京五輪組織委員会に対し、要望書を発信しました。

   要望書



 毎日・富山の記事 
 ハンセン病問題ふるさとネットワーク富山 浜野信宏さんよりお知らせいただきました。
 ありがとうございました。