6月24日富山でシンポ
★ハンセン病訴訟勝訴4周年記念シンポジウム★
     「今こそ考えよう ハンセン病」

 2001年5月11日熊本地裁は、ハンセン病回復者に対する国の隔離政策の過ちを認め、国の謝罪と賠償を認める判決を下しました。あれから4年が経過しました。
 今回、判決の原点に戻って、裁判の女性原告である上野正子さんと、弁護団代表の徳田靖之さんをお招きして、シンポジウムを開催するとともに、写真展を併催し、あらためて判決の意義について考えたいと思います。

 日 時  2005年6月24日(金)午後6時30分〜8時50分(午後6時受付開始)
 会 場  富山市民プラザ(4階アンサンブルホール)
 講 師  徳田靖之氏(ハンセン病国家賠償西日本訴訟弁護団代表)
      上野正子氏(ハンセン病国家賠償西日本訴訟原告)
 日 程
   6:30 開会
   6:40 いま 富山では   …若者たちが
   7:10 シンポジウム  「熊本訴訟から4年 あらためて判決の意義とこれからを問う」
   8:45 閉会
 参加費  500円(資料代として)
  主催:ハンセン病問題ふるさとネットワーク富山

 <併催>
★★高波 淳(朝日新聞カメラマン)写真展
   「生き抜いた!ハンセン病元患者の肖像と軌跡」
   6月23日(木)〜26日(日) 午前9時〜午後9時
   ただし、23日は午後1時より開場、26日は午後6時にて終了
   ◎富山市民プラザ2階ギャラリーA
        入場無料
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