
■冊子「壁をたたく音がきこえる〜ハンセン病患者冤罪処刑藤本事件に再審・無罪を」
編集・発行 「らい予防法」違憲国家賠償請求訴訟を支援する市民の会
・2005年9月14日発行
・A5サイズ 224頁
・1冊 1000円 (送料共)
※FAX・電話・郵便でお申し込みください
〒665-0823
宝塚市安倉南1-17-14 パークヴィラ宝塚1F
「らい予防法」違憲国家賠償請求訴訟を支援する市民の会
TEL・FAX (0797)-86-1356
※2005年3月シンポジウム「司法における差別」−ハンセン病問題と藤本事件− の内容も含まれています。
■案内文
「市民の会ニュース 藤本事件特集号」をお届けします。
藤本事件についてこうして一冊にまとめられたのは初めてです。関原勇さんはじめ多くの人のご協力があって、事件に関する大事な原稿のかなりの部分を収めることができたのでは、と思っています。
藤本松夫は今から43年前の9月14日、ハンセン病ゆえの冤罪で、福岡刑務所において処刑されました。
今、この藤本事件に対して、再審の動きが起こってきています。また、中山節夫監督による映画化も企画され製作上映実行委員会も設立されました。
こうした藤本松夫の再審・無罪に向けた動きの一助として、この『壁をたたく音がきこえる』を一人でも多くの仲間・知り合いに、拡げて頂けるよう願ってやみません。よろしくお願いします。
藤本事件についてこうして一冊にまとめられたのは初めてです。関原勇さんはじめ多くの人のご協力があって、事件に関する大事な原稿のかなりの部分を収めることができたのでは、と思っています。
藤本松夫は今から43年前の9月14日、ハンセン病ゆえの冤罪で、福岡刑務所において処刑されました。
今、この藤本事件に対して、再審の動きが起こってきています。また、中山節夫監督による映画化も企画され製作上映実行委員会も設立されました。
こうした藤本松夫の再審・無罪に向けた動きの一助として、この『壁をたたく音がきこえる』を一人でも多くの仲間・知り合いに、拡げて頂けるよう願ってやみません。よろしくお願いします。
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