8月3日(日) 「描こう・考えよう菊池恵楓園の将来を 」
 チラシ


 ハンセン病国賠訴訟提訴10周年・
              ハンセン病問題基本法成立
   「描こう・考えよう菊池恵楓園の将来を
          〜地域の中で生き続ける療養所をめざして〜」
   

   日 時 :8月3日(日)午後1時30分〜 (午後1時開場)
   会 場 :熊本学園大学 3号館2階325教室
   
      アクセス
   参加費 :無料
 
   主催: 菊池恵楓園の将来を考える会

 (菊池恵楓園入所者自治会、 全医労恵楓園支部
  全医労熊本地区協議会 ハンセン病市民学会  
  ハンセン国賠訴訟西日本弁護団
  ハンセン国賠訴訟菊池恵楓園原告団
  ひまわりの会(熊本退所者の会)、合志市、合志市議会
  ハンセン病国賠訴訟を支援する会・熊本
  熊本県労働組合総連合(熊本県労連)
  熊本県民医連、熊本医療福祉労働組合(熊医労)
  熊本県医療労働組合連合会(熊本県医労連)
  浄土真宗本願寺派熊本教区基幹運動推進委員会
  真宗大谷派、九州・沖縄同朋運動推進協議会
  映画「新・あつい壁」制作・上映実行委員会)

【趣旨】

 6月11日、ハンセン病問題の解決の促進に関する法律 (通称:ハンセン病問題基本法)が成立しました。
 入所者が寂しい思いをせずに安心して生活できる療養所にしたい。
 そんなみんなの思いの結実です。
 さあ、これからこの法律に基づいて、本当の意味で市民に開かれた、
 地域の中で生き続ける療養所を、みんなのアイデアで考えていきましょう。

   基調報告 徳田靖之弁護士

※ 集会にはどなたでも参加できます。
※ 駐車場がありませんので、お近くの他の駐車場や公共交通機関をご利用ください




 ※新しい情報がはいりましたので、7月15日の記事は削除しました。
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