11月22日(木)ハンセン病シンポ 菊池恵楓園
 ハンセン病シンポジウム in 菊池恵楓園

 「これからの菊池恵楓園
   〜入所者と地域住民に明るい未来をあたえる将来構想とは〜」

 ●11月22日(木)17:50〜19:45 (開場17:15)
 ●菊池恵楓園「恵楓会館」



 2001年熊本地裁の勝訴判決が出てから6年が経ちました。
しかし、今なお偏見と差別の壁は取り除かれておらず、ハンセン病問題は未だ解決していない現状があります。
入所者の方の安全・安心の療養生活を確保するとともに、ハンセン病療養所を地域に開かれた医療・福祉施設として充実・強化をはかるために、「ハンセン病問題基本法」制定実現の100万署名の達成、全国の自治体からの決議を得て、ハンセン病問題の解決に向けた菊池恵楓園の将来構想を確立することをめざして、このシンポジウムを開催します。


・基調講演
 
 神 美知宏 氏 (全国ハンセン病療養所入所者協議会事務局長)
   「 ハンセン病療養所の将来構想をめぐる現状と課題について」

・パネルディスカッション
 パネリスト
 
 工藤昌敏氏(菊池恵楓園入所者自治会会長)
      「恵楓園のあしたのために」

 武藤武昭氏(菊池恵楓園職員)
     「入所者とともに」

 大住清昭氏(合志市市長)
      「当該自治体の立場から」

 遠藤隆久氏(ハンセン病市民学会事務局次長 )
    「療養所は住民のたからもの」

 小林洋二氏(国賠訴訟弁護団)
    「基本法の意義・これからの運動の進め方」


主催 菊池恵楓園入所者自治会 全医労菊池恵楓園支部
後援 熊本県 合志市
   全療協 ハンセン病市民学会 国賠訴訟弁護団
   熊本県医労連 全医労熊本地区協議会 全医労九州地区協議会
   全医労本部
コメント
この記事へのコメント
はじめまして。
ハンセン病を学んでいる学生なのですが、こちらのシンポジウムに急遽参加したいと考えております。
菊池恵楓園のホームページを訪れましたが詳細がありませんでしたので、こちらにお聞きしますが参加に前もっての手続きは必要でしょうか?
直接菊池恵楓園に電話するべきかお教えいただきますと幸いです
2007/11/20(火) 03:19:31 | URL | student #-[ 編集]
 こんにちは。連絡は不要です。直接、ご参加ください。その他、ご心配なことがおありでしたら、このブログの右上の「お便りはこちら」にメールをいただくとお返事できます。
 コメントありがとうございました。
 ご参加、お待ちしています。

             事務局
2007/11/20(火) 10:12:26 | URL | #-[ 編集]
お返事ありがとうございます
当日はよろしくお願いいたします
2007/11/21(水) 18:19:16 | URL | student #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック