11月9日・16日 ハンセン病公開講座:早稲田大学
 下の要項にて、ハンセン病公開講座を開催します。皆様のお越しをお待ちしております。

 早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター主催
        ハンセン病公開講座

 ●「ハンセン病の起源―差別と強制隔離、中国ハンセン病の現状」

日時:11月9日(金)14:40〜16:10 
場所:早稲田大学本部キャンパス10号館109教室(大隈銅像後ろ)

講演:小牧義美 星塚敬愛園社会復帰者

講演者略歴:1930年、兵庫県生まれ。17歳のときハンセン病と診断され、国立ハンセン病療養所星塚敬愛園(鹿児島県)に入園。60年近い療養所生活をおくる。2003年、あるきっかけで中国のハンセン病村の現状を知り、支援活動を始める。2005年、「散るもよし 今を盛りの 櫻かな」の句を残し、社会復帰。中国に移り住み、同国ハンセン病村にてハンセン病特有の後遺症に対するセルフケアを教えはじめる。毎日新聞、朝日新聞、読売新聞をはじめとする各誌に報道されるほか、TBSテレビ「ニュース23」マンデープラスにて特集される。


  ●「私を変えたハンセン病取材〜元日テレアナの告白〜」

日時:11月16日(金)14:40〜16:10 
場所:早稲田大学本部キャンパス15号館203教室

講演:藪本雅子 元日本テレビアナウンサー

講演者略歴:1991年、日本テレビアナウンス部入社。DORA結成で注目され、「EXテレビ」「スーパージョッキー」「夜も一生けんめい」など多数のバラエティー番組に出演する。ニュース番組「きょうの出来事」に携わるようになってから報道を志願し、98年、社会部記者に転向。警視庁、厚生労働省、環境省の他、内省班キャップとして各省庁を兼任する。2001年、政治部記者に異動。田中真紀子大臣当時の外務省、911テロ直後の防衛庁担当。同年末退社。ハンセン病をテーマにした「女子アナ失格」出版を機に、ゆるやかに活動を開始している。現在二児の母でもある。

 対  象:早大生、教職員、一般 
 入場無料、事前予約不要
 問い合わせ:早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター
   (担当:吉田)電話:03-3203-4192   
         e-mail:wavoc@list.waseda.jp



  西尾雄志さんからお知らせいただきました。ありがとうございました。
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