今日9月17日(月)新・あつい壁を石川県金沢市で上映しました。ハンセン病支援・ともに生きる石川の会が企画したものです。
200名ほどの方が参加されとても感動されていました。石川県に申し入れたところ担当者が見に来ていました。宗教関係者もおられたと思います。地元新聞で事前に取り上げていただいたことで見に来ていただいた方々もおられます。はじめてお会いする方も沢山おられました。
感想の一部です・・・
・怒りと涙で悔しくて如何に差別と偏見に苦しんでいる方々を思うと
・国策とそれにもとづく根深い差別のことをあらためて考えさせられました
・共感を覚える映画でした。広めていきましょう
・間違った国の政策がこんなに人々を苦しめていたのかとつくづく感じた
・すごく良かった! 私は元ハンセン病患者の家族ですが今まで母や叔父達の気持ちを思いやることができず自分の子や妹と彼らの事を随分と批判ばかりしてきました。でもこの映画のおかげで母達の思いが痛いほど理解できた。ありがとうございました
『ハンセン病支援・ともに生きる石川の会』の木村さんからメールをいただきました。ありがとうございました。
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