水俣の福岡みゆきさんから
 水俣の福岡みゆきさんからのメールです。

 

 長らくご無沙汰しました(ーー;)
 富山での(5月)の市民学会に参加して後、色々考えさせられました。本当に色々・・・(いつか誰かと話したい!)
 前にも述べた水俣病問題も、私的に新たな展開もありました。
 人権侵害は、いつでもどこでも、その人の持つ育成歴や環境に比例するんだなぁ・・・と思える事例や、個々人の`思い込み’や`決め付け’に気付き、自らの学びになりました。ちょこっとお利口さんになった気分です。志村さん、阿部さん、稲葉さん…恵楓園の皆さんと話せなかったなら、今の私はいないだろうなぁ・・・という想いです。
 解放的な自分はgoodな結果です。
 ありがとうございます。
 ちなみに今夏、水俣から恵楓園に研修に行かれた教職員(学校)がたくさんありました!どう受け止められたかなぁ (^^♪
 水俣でのハンセン病に関する意識はまだまだの状態と思いますが、恵楓園を訪ねた教職員自らの解放が、子どもたちを変える起爆剤?になると期待しているこの頃です。先生方も別の視点からの視点=人に優しくする技術(差別を教えるのではなく体験としてとらえる)を磨いて欲しいと思います。



 福岡さん、ありがとうございました。
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