11月11日(土)東京:将来構想を考えるシンポジウム
全療協主催のシンポジウムの開催のお知らせ
  
 「ハンセン病療養所の未来をつくるー社会とのきずなをもとめて」というタイトルで、将来構想を考えるシンポジウムを開催することが決まりました。
 
  日時 11月11日(土)午後5時30分開場、6時開始
  場所 星陵会館
      
     〒100-0014 東京都千代田区永田町 2-16-2
            TEL 03(3581)5650 FAX 03(3581)1960
     
 内容(予定)
   (1) 主催者あいさつ 全療協 宮里会長
   (2) 基調報告    全療協 神事務局長
   (3) 来賓挨拶    津島雄一衆議院議員、江田五月参議院議員
               (いずれも予定)
   (4) 療養所の現在ービデオ
     大島青松園、奄美和光園、駿河療養所の各療養所の入園者のインタビュー・ビデオを製作上映。
   (5) シンポジウム

 〜集会のテーマ〜(実行委委員会企画案から)
 国の隔離政策により、ハンセン病療養所に終生在園することを余儀なくされた入所者が、社会内で生活すると遜色のない医療・介護を受けて生活することを保障するために必要とされる施策の内容を明らかにし、国に対して、特別法の制定を含む抜本的対策の策定を求める。国が誤った隔離政策を行った責任は、この保障を全うして初めて果たすことができるものである。
同時に、ハンセン病療養所が未来に向けて、社会にとってどのような意義を有するかも明らかにしたい。
 
 
 8月始めから準備委員会を立ち上げ、検討を進めてきたシンポジウムです。現在、統一交渉団を構成する各団体と市民学会からメンバーが参加して、実行委員会で内容について鋭意検討中です。
 
 会場の収容人員が500人未満しかありませんが、「将来構想」についての入所者・退 所者の方と一般市民の関心が高いことを意思表示するための大事な機会だと位置づけております。
 関東近郊を中心とした会員の皆様の積極的なご参加をお願い致します。
 
 なお、現在、広報チラシを全療協で作成中です。
 詳細なチラシができましたら、市民学会のHPにもアップ致します。 

                 (ハンセン病市民学会事務局)
   
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