◆夏季ハンセン病資料セミナーのお知らせ◆
ハンセン病図書館友の会、ハンセン病市民学会図書・資料部会(準備会)は、ハンセン病問題についてレポートや卒業論文の執筆を予定している学部学生(高校生・院生も可)を対象に、下記のとおり資料セミナーを行います。入園者自身による講座に加え、資料収集・調査、聞き取り、写真撮影等、充実した講師陣をお迎えしました。
多くの皆様の参加をお待ちしております。
◆主催 ハンセン病図書館友の会、ハンセン病市民学会図書・資料部会(準備会)
◆協力 ハンセン病図書館、ハンセン病市民学会青年・学生部会
【日時】 7月29日(土) 10時半開講
7月30日(日) 15時解散
【場所】 多磨全生園内中央集会所
【定員】 25名(園内の宿泊施設に宿泊可、要予約)
(夜、講師、入園者を囲んで懇親会をいたします)
【講師】
・山下道輔(入園者、ハンセン病図書館主任)
「ハンセン病図書館の設立と理念」
・大竹 章(入園者、『無菌地帯』〈草土文化〉著者)
「記録を残すということ――『倶会一処』の編纂」
・国本 衛(入園者、『生きて、ふたたび』〈毎日新聞社〉著者)
「検証会議でも触れられなかった在日の問題」
・蘭 由岐子(神戸市看護大学助教授、『「病いの経験」を聞き取る』〈皓星社〉著
者)
「ハンセン病療養所におけるライフヒストリー実践」
・寺島萬里子(医師・カメラマン、『写真集 病癒えても』〈皓星社〉著者)
「ハンセン病療養所で写真を撮りつづけて」
・畑谷史代(信濃毎日新聞記者、『差別とハンセン病』〈平凡社新書〉著者)
「裁判への視点――語られなかったことについて」
【チューター】
荒井裕樹(東京大学大学院)
坂田勝彦(筑波大学大学院)
宿泊費(夕食・朝食込み2,000円)ほか資料費1,000円。
宿泊をご希望の方、また二日目の昼食(弁当)をご希望の方は、その旨、申し込みの際にお伝えください。
【参加申込】
締め切りは7月20日(木)とさせていただきます。
住所氏名、電話番号、大学名(学部・学科)、学年、論文・レポートテーマ(仮でも結構です)をお知らせください。あらかじめ希望や質問があれば、明記のうえ下記へお申し込みください。
【参加申込・問い合わせ先】
・藤巻修一(ハンセン病図書館友の会)
〒166-0004 東京都杉並区阿佐谷南1−14−5 皓星社内
TEL 03-5306-2088 FAX 03-5306-4125
mailto:fuji@libro-koseisha.co.jp
・佐藤健太(ハンセン病図書館友の会、ハンセン病市民学会青年・学生部会)
mailto:sbenzo@theia.ocn.ne.jp
TEL 090-8085-5367
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