ハンセン病の授業 教育実践
 <発信塔>直方市立直方第二中学校  池森 寿実枝さんの
 ■直方第二中学校の「いのちの授業」〜ハンセン病を通して〜に下記を追記していただきました。
 池森 寿実枝先生、お忙しいところ、ありがとうございました。

追記(3/24)――山田泉先生、溝部京子先生との出会いについて


  私が、山田先生を知ったのは、4年前の平成14年、新聞の記事からでした。山田先生が行っている「いのちの授業」の取り組みが数回にわたって特集でのっていたのです。その実践に感銘をうけ、本校での職員研修に講師として来ていただきたいと思いました。
 大分の田染中学校まで、教頭と会いに行き、突然の無理なお願いをしました。しかし、山田先生は快く引き受けてくださり、本校へ来て話していただきました。
 その後、山田先生がハンセン病の人権学習にについて報告をする研修会に行きました。山田先生の隣に、阿部さんとの出会いやハンセン病学習への思いを熱く語る溝部先生が座っていました。
 その時まで私は、差別の現実が重すぎるハンセン病学習をどう仕組んでいけばいいか、答えが見つからずにいましたが、お二人の実践に感動し、たくさんのヒントをいただくことができたのです。
 平成17年、本校の「いのちの授業」はハンセン病でいこうと、全職員で確認し、スタートしました。溝部先生から沢山の助言をいただき、支えてもらったことは、感謝の気持ちで一杯です。ハンセン病学習を通して出会った縁をずっと大切にしていきたいと思っています。



 溝部京子先生の教育実践も<発信塔>にあります。
  ■<ハンセン病>思い伝われ―教室からの発信 (2005.9月掲載)
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