3月11日「菊池恵楓園退所者 中 修一さんを囲んで」


--------------------------------------------
<病の経験を語る> ハンセン病がもたらしたもの
 〜菊池恵楓園退所者 中 修一さんを囲んで〜

-----------------------------------
■とき :3月11日(土)13:30〜16:30
■ところ:熊本市民会館 第7会議室
(定員:40人)
■資料代:500円(高校生以下:300円)
■主催 :ハンセン病と出会う会 No Border
■連絡先:090-4482-9198 (毛利:学生です)
    eメール:noborder06@yahoo.co.jp

------------------------------------------------
 ハンセン病療養所を退所した中修一さんにとって、ハンセン病だったことを隠して生きた大阪時代は「いつばれるか、いつばれるか、そればっかりだった」。今は、「この障害はハンセン病の後遺症なんですよ」と伝えることにしている。
 ハンセン病だったことを隠さないで生きることを選択した中さん。その生き方にすこしでも触れてみたくて、こじんまりお茶を飲みながらお話を聴くことにしました。おしゃべりしながら交流できたらと思います。
 中・高校生の参加を歓迎します。もちろん、老若男女大歓迎です。

-----------------------------------------------
★中 修一さん(63歳)のこれまで★
 1958年 中学卒業後、奄美和光園(鹿児島県)入所
 1961年 退所後、大阪で10年間働く
 1970年 菊池恵楓園(熊本県) 再入所
 2002年4月 退所して熊本県営住宅入居
--------------------------------------------

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック