アイヌ民族と共に生きるシサムの会 『シサム通信』より転載
国立ハンセン病療養所・星塚敬愛園(鹿児島県鹿屋市)をアイヌ民族一行が訪問、アイヌ文化を紹介し、あわせて入所者(ハンセン病問題被害者)や支援者との交流が行われます。
近代においてとりわけ苛酷な人権侵害と差別を受けたアイヌ民族とハンセン病元患者の方々の交流は画期的なことであり、シサムの会では参加して交流したい方に、北九州よりバスを用意しました。
次の要領で参加しますので早めに申し込みください。(福岡・熊本などから参加の方は、高速道路PAで乗車できます。)
と き 11月19日(土)〜20日(日)
ところ 鹿屋市国立ハンセン病療養所・星塚敬愛園
11月19日 7:00 JR水巻駅出発
13:00 星塚敬愛園着
14:00 講演・宇梶静江さん アイヌ文化の紹介(唄と踊り、楽器など)
18:00 入所者・市民との交流会〜敬愛園宿泊
11月20日 8:00 敬愛園内視察〜自治会との交流
10:00 アイヌ紋様刺しゅう講座、アイヌ料理講座
13:00 星塚敬愛園出発
19:30 JR水巻駅到着
アイヌ民族ゲスト 宇梶静江/浦川治造/居壁太/星野工/宇梶良子/弓野恵子/今津多栄子/引地正美/三富ひとみ/榎本真喜子
参加費用/ 交通費:5000円 宿泊・食事:3000円 交流費:1000円
主催 ハンセン病問題の全面解決を目指して共に歩む会
協力 アイヌ民族と共に生きるシサムの会
問い合わせ先 093−201−3238 木戸 宏
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