貞松さん  最後のお話
 佐賀の貞松さんに原稿をお願いした際、最初の返信は、「別府の公立学校の教諭の教育実践報告は感銘深く読みましたが、その感想を書くことさえできずにいますのでお許し下さい」というものでした。

 「『発信塔』に掲載されたものに対して感想をいただくということはありませんので、HP担当として大変励みになりました。溝部先生にも伝えさせていただきます」とこちらから返信しました。

 あらためての返信に

 職場の同僚・先輩から「重い問題なので軽はずみな気持ちではいけない」と言われた部分が、その真実性とあいまって心に残りました。溝部先生にそう忠告された方は善意だったとは思いますが、私自身の体験からしても「あまり深入りするなよ、ほどほどにしとけ」との響きに聞こえるのです。それを乗り越えての実践だけに感激いたしました。報告内容も具体的で素晴らしいもの。


  といただきました。

 「発信塔」は こちら です。
 和泉 眞藏さんの「インドネシア便り」に口火をきっていただいて、さまざまな立場の方から原稿をいただいています。あちらからこちらから、もっともっといろんな声が集まりますように、みなさんのご協力をよろしくお願いいたします。
                    オンライン運営班

 P.S. 西日本新聞(10月14日社会面)に「ハンセン病差別 風化させぬ啓発は紙芝居授業」という見出しで、溝部京子さんの実践が紹介されていましたが、「発信塔」を読まれた記者さんが取材されたということでした。これもうれしいことでした。
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