■鹿屋・敬愛園でハンセン病講演会
夏祭り
 沖縄愛楽園の夏祭りは8月2日(土)午後6時から のようです。今年は開園70周年。
 この情報は「ハンセン病問題ネットワーク沖縄」さんにありました。大きなポスター画像があります。


 菊池恵楓園の夏祭りについて、「緑の牧場」のひつじさんにお尋ねしました。
 まだプログラムはできていないそうですが、ざっとお知らせしますと・・・・

 ●菊池恵楓園納涼盆踊り大会 〜8月6日 (水) 於・中央広場〜

  午後6時30分から9時30分まで
・園長、自治会長、知事(今年は出席約束)等来賓あいさつ。
・大津高校生による吹奏楽の演奏
・鹿本農業高校生による山鹿灯篭踊り
・恵楓音頭などの踊り(みんなで輪になって)

 夜店もあり焼き鳥とか飲食できます。アルコールもあり。
 
※打ち上げ花火は9時すぎ。
 花火はこの一年間に亡くなられた方たちの供養の意味があり、その費用はお友達だったり、縁者だったりの方々が寄付されたものです。

  こういう感じです。
  恵楓園の夏祭りの写真は菊池恵楓園自治会のHPをごらんください。

                               (華丸)                 
                                       
■中国、ハンセン病患者の入国禁止を撤回 など
朝日(2008年7月23日)
中国、ハンセン病患者の入国禁止を撤回

読売 (2008年7月24日)
中国、五輪前にハンセン病患者の入国認める

 ※今回撤回されたのはハンセン病のみ。

読売・鹿児島 (2008年7月23日)
奄美の公民館に「ハンセン病文庫」
  
7月26日(土)ハンセン病問題基本法 と ハンセン病市民学会 講演会 (敬愛園)
   ハンセン病問題基本法 と ハンセン病市民学会 講演会


  深刻な人権侵害が指摘されながら、89年間も存続し続けた『らい予防法』が1996年(平成8年)に廃棄され、新たに「らい予防法の廃止に関する法律」(=廃止法)制定。しかし、その廃止法も廃棄して、「ハンセン病問題基本法」(=ハンセン病問題の解決の促進に関する法律)が、新たに、今年6月、制定されました。

 めまぐるしい感じですが、今回の法律は全療協(=全国ハンセン病療養所入所者協議会)が最後の闘いとして、その制定を目指し、百万人署名運動に取り組み、多くの関係者の協力を得て、その結果ようやく勝ち得たものです。こんなに短期間で、新しい法律が制定されたことに驚き喜んでいます。ハンセン病問題全面解決へ大きな進展が期待できるのではないでしょうか。

 ただ、法律は一般の私たちには具体的に理解しにくい面があります。そこで、この法律の趣旨や理念、内容について理解するための講演会を開きます。そして、この法律を生かして、特に早急な解決が迫られている療養所(敬愛園)の将来問題に取り組む第一歩としたいと思います。

 また、来年5月9日、10日 鹿屋・星塚で「ハンセン病市民学会」が開かれます。2日間で全国から延べ千人以上の参加者が見込まれています。が、この会も一般には知られていません。そこで、いつからどんな人々がどんな研究・活動をしているのか、学習し、必要ならばその盛会成功のために積極的に多くの人々と共に取り組みたいと思います。

 しかも、今年はハンセン病問題解決に画期的な変革・発展をもたらした『国賠訴訟』提訴から10年目です。この大切な節目の年の記念の講演会です。弁護士さんらも多数参加予定です。


日時 7月26日(土) 午後2時から     
場所 敬愛園公会堂 星塚敬愛園 HP

主催 NPO 法人ハンセン病問題の全面解決をめざして「共に歩む会」        
後援 敬愛園自治会

 内容

 講 演  「ハンセン病問題基本法の内容と今後の活用」 
                             小林洋二弁護士
 
 講 演  「ハンセン病市民学会の活動方針・活動内容」  
                              徳田靖之弁護士


  など。

    
▲講演会に先立って、12時半から 敬愛園交流会館で「窪田茂久さんを偲ぶ会」を開きます。
▲「偲ぶ会」、「講演会」が済んだあと、交流会館で懇親会(会費 千円、6時から)を開きます。

※どなたでも両方あるいは一つだけでも参加できますのでぜひご参加ください。


◎事前にご連絡くださるとありがたいです。
 TEL/FAX  0994−44−9687 松下 徳二 


 NPO 法人ハンセン病問題の全面解決をめざして「共に歩む会」 松下 徳二 さん、ありがとうございました。
 「湯の街べっぷをハンセン病回復者の第二のふるさとへ実行委員会」溝部 きょうこさん、お知らせありがとうございます。
7月27日(日)「ハンセン病問題基本法の成立とこれからの問題」  
 ハンセン病首都圏市民の会 第7回連続講座 
    「ハンセン病問題基本法の成立とこれからの問題」

日 時:08年7月27日(日)午後2時〜
講 師:山本晋平さん(ハンセン病訴訟弁護団)

場 所:国立ハンセン病療養所多磨全生園・中央集会所 
    (東京都東村山市青葉町4-1-1)  HP   
    ・西武池袋線・清瀬駅からバス、ハンセン病資料館前下車
    ・西武新宿線・久米川駅からバス、全生園前下車

会 費:無料
主 催:ハンセン病首都圏市民の会
連絡先:090-7422-2052 八重樫信之

 今年6月11日、「ハンセン病問題の解決の促進に関する法律」(ハンセン病問題基本法)が成立しました。
 この新しい法律の特徴、内容について理解を深めるとともに、この新法のもとでのハンセン病療養所の将来構想など、今後の課題について、議論を深めたいと思います。
 当初から基本法に取り組み、成立に漕ぎ着けるまで尽力された、ハンセン病訴訟弁護団の山本晋平弁護士が講師です。




 ハンセン病首都圏市民の会 八重樫信之さんからお知らせいただきました。
 ありがとうございました。

9月6日(土)7日(日)第4回ハンセン病問題を知りたい青年交流会 in 草津
      第4回 ハンセン病問題を知りたい青年交流会 in 草津
              参加募集要項


   ハンセン病問題を知り、ハンセン病に取り組む若い世代の交流を深めましょう

 青年交流会は2005年より毎年開催され、今年で4回目をむかえました。毎年その療養所の特徴を生かした交流会が行われ、学習の機会だけでなく、ハンセン病問題に関わる若者たちの交流の場としても一役買っています。
 
 今年は群馬県の草津町にある栗生楽泉園で交流会を行います。ハンセン病問題を学びながら、ハンセン病問題に取り組む若者同士の交流も深めませんか? ぜひご参加ください。

●日時:2008年9月6日(土)〜7日(日)
●会場:国立療養所 栗生楽泉園(群馬県吾妻郡草津町草津乙647) HP

主催:ハンセン病市民学会青年学生部会

●定員:30名(先着順)
●参加対象:ハンセン病問題に興味がある若者(初心者大歓迎)

●参加費:5,000円(宿泊費、夕朝食費、資料代、保険料含む)

    ☆☆<男性限定 寝袋プラン>4,000円☆☆
※布団の用意がない園内の教会(畳部屋)での宿泊になります。寝袋を持参できる方でご希望の方はお申し込み時にお伝えください。

・その他の宿泊は楽泉園内厚生会館、男女別大部屋となります。

 お申し込み方法、保険など詳しくは  こちら
●プログラム

6日
  13:00〜 受付開始
  13:30〜 オリエンテーション
  14:00〜 ハンセン病の基礎知識(仮)
        講師 西尾雄志さん(早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター 助教)

  15:00〜 講演「ハンセン病者の語りから見えてくるもの」
        講師 蘭 由岐子さん(神戸市看護大学准教授)

  17:00〜 休憩
  18:00〜 夕食交流会
  21:00  一応初日終了

7日
  09:00〜 園内フィールドワーク(園内を歩きますので、歩きやすい靴でお越しください)
         まとめ
  13:00  全日程終了  
7月27日(日)夏休み親と子のシンポ〜 岡山
     ★ハンセン病に関する夏休み親と子のシンポジウム★

      チラシ
 ●7月27日(日)午後1時半〜
 ●さん太ホール (岡山市柳町)
 
 ●参加無料

※主催 法務省・岡山地方法務局など

■基調講演
 
 「病気と偏見―ハンセン病から学ぶこと」
     藤田邦雄 (長島愛生園園長)

 「ハンセン病療養所の現状」
     中尾伸治 (長島愛生園入所者自治会副会長) 
     
 「ハンセン病問題の現状」
      屋猛司   (邑久光明園入所者自治会長)

 ※3人と地元中高生4人のパネル討議

■ファミリーコンサート
■ビデオ上映 「未来への虹―ぼくのおじさんは、ハンセン病」
北海道の由井さ〜ん、熊本の暑さを味わいにきませんか〜♪
taba.jpg
   ←(2005年12月約600通のときの画像です)


 
 いよいよ7月末に市民学会ニュース第7号が刷りあがります。事務局では、それを待ち発送作業をすることになっています。

 が、今、困ったことが起きています。
 学生さんたちが就職してかなり事務局が手薄になってしまったのです。

 作業は、まずできそうな日をいく日かあげ、メーリングリストで参加者をあたり、一番参加の多い日に決定します。もちろん、1日でおわらず2日、3日とかけた時もありました。

 今回、現在状況では1000通近い封を5名で作業しなければいけないようです。

―――――――――――――――――――
 
 1つの封にいれるモノを漏れが無いようにセットするだけでも、1000通となれば大変です。
 それから、封筒に宛名シールをはります。
 封筒にセットされた資料をいれます。
 複数名のところには複数セットいれます。
 封をします。

 次に、同じあて先を集めると若干送料がお得になるのでその作業をします。
 それぞれに数をあたります。

 そして、集荷の方がこられるのを待って受け渡しをします。
 1日では終わらないかもしれません。

 実は私も所用があり参加できません。申し訳ない。
 今回はとくに学生さんの試験日程と重なってしまいました。この時期はよくありません。覚書として残しておきましょう。

―――――――――――――――――――
  しかしっ、大丈夫です。今までもみんなの知恵と労力を出し合って乗り切ってきました。
 なんとかなるなるです。

 そこでお呼びかけします。
 
 北海道の由井さ〜ん、熊本の暑さを味わいにきませんか〜 
 
                           
               〜熊本事務局より愛をこめて(笑)         
                                   (華丸)
九州の大学生 中国で支援へ
西日本 (2008年7月21日) 
 ■ 「ハンセン病回復者村 励ましたい」 九州の大学生 中国で支援へ 共同で生活 橋やトイレ修復

 おおっ、この記事にある熊本県立大生というのは、懇親会に参加してくれたI君、Fさんですね。
 知っている人が参加するというだけで、活動がより身近に感じられます。
 
フレンズ国際ワークキャンプ九州委員会(FIWC九州)」さんのHP→ こちら
   
                (華丸)                           
                                                                              
8月3日(日) 「描こう・考えよう菊池恵楓園の将来を 」
 チラシ


 ハンセン病国賠訴訟提訴10周年・
              ハンセン病問題基本法成立
   「描こう・考えよう菊池恵楓園の将来を
          〜地域の中で生き続ける療養所をめざして〜」
   

   日 時 :8月3日(日)午後1時30分〜 (午後1時開場)
   会 場 :熊本学園大学 3号館2階325教室
   
      アクセス
   参加費 :無料
 
   主催: 菊池恵楓園の将来を考える会

 (菊池恵楓園入所者自治会、 全医労恵楓園支部
  全医労熊本地区協議会 ハンセン病市民学会  
  ハンセン国賠訴訟西日本弁護団
  ハンセン国賠訴訟菊池恵楓園原告団
  ひまわりの会(熊本退所者の会)、合志市、合志市議会
  ハンセン病国賠訴訟を支援する会・熊本
  熊本県労働組合総連合(熊本県労連)
  熊本県民医連、熊本医療福祉労働組合(熊医労)
  熊本県医療労働組合連合会(熊本県医労連)
  浄土真宗本願寺派熊本教区基幹運動推進委員会
  真宗大谷派、九州・沖縄同朋運動推進協議会
  映画「新・あつい壁」制作・上映実行委員会)

【趣旨】

 6月11日、ハンセン病問題の解決の促進に関する法律 (通称:ハンセン病問題基本法)が成立しました。
 入所者が寂しい思いをせずに安心して生活できる療養所にしたい。
 そんなみんなの思いの結実です。
 さあ、これからこの法律に基づいて、本当の意味で市民に開かれた、
 地域の中で生き続ける療養所を、みんなのアイデアで考えていきましょう。

   基調報告 徳田靖之弁護士

※ 集会にはどなたでも参加できます。
※ 駐車場がありませんので、お近くの他の駐車場や公共交通機関をご利用ください




 ※新しい情報がはいりましたので、7月15日の記事は削除しました。
「同じ空気を吸い、同じ語らいの場所で」
國本美代子さんの代読
 撮影:東京集会写真班


 5月の総会の挨拶文がアップされましたね。
 「同じ空気を吸い、同じ語らいの場所で
 
 市民学会の共同代表でもあり東京集会の実
行委員長であった国本衛さんの挨拶文です。
 ファイルの最後に「東京集会実行委員会」さんの文章があります。
 しっかりかみしめて読ませていただきました。

 こうやって、東京集会に参加できなかった私でも、気持ちを共有できるのはありがたいことです。

 東京集会の報告は こちら
                                   (華丸)                     
                                                
                                         
沖縄愛楽園のガイド活動
 なんと「ハンセン病問題ネットーワーク沖縄のブログ」で宮里新一さんの歌をきくことができました。

 ところで、ハネットさんのブログを読んで、「沖縄愛楽園のガイド活動」というのが気になっています。
 「発信塔」にも森川恭剛さんが「愛楽園ガイド講座」(2008年1月)で書いておられます。プログラムを見て、充実した内容にため息が出てしまいます。

 市民学会年報でじっくり読みたいことのひとつです。       (華丸)
                                           
『ハンセン病問題ネットワーク沖縄のブログ』
 『ハンセン病問題ネットワーク沖縄のブログ』ができていました。

 7月12日(土)に宮里新一さん のライブがあったようです。
 
 沖縄愛楽園のガイド活動の様子も紹介してあります。
 できたてほやほやのようですが、これからの記事が楽しみです。
                                 (華丸)
                         
事務局の懇親会6月29日



 6月29日(日)16時半より、菊池恵楓園交流荘にて、事務局の懇親会がありました。
 前列中央は志村 康さん、中 修一さんです。
 志村さんからは「菊池恵楓園の将来構想」というお題で宿題がでていましたので、各自の思いを披露しました。
 
 発送作業などをお手伝いいただいている熊本県立大学の学生さん(Iさん・Fさん)にも参加していただけました。ちょうどその日、参加するFIWC九州の集まりがあっていたそうです。Iパパさんもいつもありがとうございます                
                                      (華丸)
「ハンセン病問題ふるさとネットワーク富山」 要望書を追加発信
 
 6月23日付けで、ハンセン病問題ふるさとネットワーク富山より「五輪期間における外国人出入国・中国滞在期間に関する法律指針」に対する中国大使館、及び日本オリンピック委員会への要望書に続き、WHO(World Health Organization・世界保健機関)、IOC(International Olympic Committee・国際オリンピック委員会)、国際ハンセン病学会、北京五輪組織委員会に対し、要望書を発信しました。

   要望書



 毎日・富山の記事 
 ハンセン病問題ふるさとネットワーク富山 浜野信宏さんよりお知らせいただきました。
 ありがとうございました。