5月11日(日)「青年たちが考える−ハンセン病問題のいま」
青年学生部会 交流集会自主企画

青年たちが考える−ハンセン病問題のいま
―日本とアジア・世界/国境線を越えてつながる思い―


■日時 5月11日(日)午後1時〜3時30分(予定)
■場所 多磨全生園・一般介護棟(ショッピングセンター近く)

■企画プログラム

(1)開会にかえて−ハンセン病を歌う
        …シンガーソングライター北野誠人さん「望郷の丘」
(2)主催者あいさつ−企画趣旨の説明
(3)シンポジウム
 
  ・FIWC関東委員会
  ・学生NGO‐QIAO
  ・駿河療養所でフィールドワークを重ねている青年グループ
  ・元沖縄愛楽園証言集編集事務局のメンバー
  ・日本映画学校のハンセン病取材グループ
  ・ハンセン病のドキュメンタリー映画を撮影し公開した学生(要請中)


 アドバイザー: 神美知宏氏(全国ハンセン病療養所入所者協議会事務局長)
  
 ※各グループ活動紹介ののち、全体で意見交換します

(4)まとめにかえて
(5)閉会にかえて−ハンセン病を弾く…三上まきさん(バイオリン奏者、「風絃流し」メンバー)

■主催 ハンセン病市民学会 青年学生部会(090−8372−3286由井)

    詳しくは  こちら
5月11日「図書・資料部会」
図書・資料部会

 ■ 5月11日午後1時から 於・多磨全生園福祉会館

●講演 「ハンセン病文学」の意義と魅力(仮題)    【加賀乙彦】

 〔講師略歴〕

 1929年、東京都三田生まれ。1953年東京大学医学部卒。1955年から東京拘置所医務部技官。1957年フランス留学。パリ大学サンタンス病院、北仏サンヴナン病院に勤務し、1960年帰国。1960年医学博士。東京大学附属病院精神科助手、東京医科歯科大学助教授、1969年から上智大学教授。1979年から文筆に専念。1987年のクリスマス(58歳)にカトリックで受洗。
 
 1986年から文芸家協会理事。1997年から日本ペンクラブ副会長、2003年から同理事。
 2000年から日本芸術協会員。日本近代文学館理事。

●総会 活動報告と役員改選
 
●問題提起 療養所の資料保存の現状(瀬戸内三園を中心に) 
                                【瓜谷修治】
        資料目録、保存・管理の方向性−資料をどう考えるか
        公文書館などの資料保存と公開の現状  
                           
        開かれた資料館のシステムとは
              ―資料館は博物館か、文書館か、図書館か(その根拠法は?)

●討  論  我々に何ができるか、何をしなければならないか
       資料を活用した共同研究を立ち上げよう



※訂正とお詫び  2008.5.22

 「図書資料部会」の案内のうち、問題提起「公文書館などの資料保存と公開の現状」の「講師」に関して、準備の過程での不確定情報を掲載してしまい、その後も訂正を失念しました。二重の失態で、関係者の皆様に、大変ご迷惑をおかけしました。お詫びして訂正いたします。  
                                         幹事 藤巻修一

ブックレット「鳥取県の無らい県運動」
 鳥取県では県史ブックレット2として「鳥取県の無らい県運動」を刊行しました。
 戦前から戦後にかけて行われた鳥取県の隔離政策の実態を史料に基づいて記述しました。
 一部500円で頒布中です(県外配送も可)。

 詳しくは鳥取県立公文書館のホームページをご覧ください。



 西村さんからお知らせいただきました。ありがとうございました。

 ※読売・鳥取の記事