5月13日湯之沢フィールドワーク 一般公募
ハンセン病市民学会員のみなさん
ハンセン病市民学会ウェブサイトをご覧のみなさん

 青年学生部会では草津での第3回総会・交流集会2日目、5月13日午後に「湯之沢フィールドワーク」を企画し、募集要項を発表していました。部会メーリングリスト及び市民学会サイトの部会のページで募集し、締め切ったところです。
 現在、参加数に若干の余裕がありますので一般公募することになりました。募集期間は長くありませんので、興味がおありの方は急ぎ申し込んでください。
 なお要項に書きましたが、青年学生への学びの場の提供、というのが私どもの部会の本来趣旨ですので一般公募に際しても青年学生を優先させていただきます。参加の可否は、締め切り後、選考の後にお返事いたしますので、ご希望に添えない場合もあることを予めご了解くださいますようお願いします。

              青年学生部会 代表幹事 由井久志


  
 【参加者募集にあたって】

○一般公募定員・条件等
・定員は若干名
・10−30代の青年学生を優先します。ただし、40代以上の応募も可。

○参加申し込み・応募期限・参加費・問い合わせ先
・申し込み事項(氏名、所属等、携帯電話番号、メールアドレス、参加動機)を明記の上、 部会事務局(hansen-asahikawa@mbj.nifty.com)までメールで申し込みください。
・参加動機はできるだけ具体的にお書きください。
・参加費として500円必要です。参加費は当日集合場所にて受領します。

※応募は4月22日(日)を締め切りとします

・詳細のお問い合わせは青年学生部会のFW担当幹事090−8372−3286(由井久志)まで。

 ハンセン病市民学会 第3回総会・交流集会
  青年学生部会企画「湯之沢フィールドワーク」参加者募集要項

5月13日「湯之沢フィールドワーク」参加者募集
 青年学生部会企画「湯之沢フィールドワーク」参加者募集

 ●日時:2007年5月13日(日)午後1時〜3時10分(予定)     
  集合場所については、参加予定者に直接お知らせします
 
 ●参加費:500円
 ●申し込み締め切り:4月10日(火)
 

 参加資格・申し込み方法等詳しくは 青年・学生部会のページ

○フィールドワークで訪ねる場所等
・地蔵の湯(草津温泉に伝わる入浴法「時間湯」を実践する浴場)を見学
・頌徳公園・聖マーガレット館・草津聖バルナバ教会
・大滝の湯前(湯之沢での生活経験がある楽泉園入所者石浦さんの解説、体験談)
・八十八ヶ所(真言宗の寺院、ハンセン病者の信仰を集めた)
解散後、時間に余裕のある方は各自コンウォール・リー他墓所・湯之沢墓地へ

○解説・案内
  石浦 教良さん(栗生楽泉園・聖慰主教会)
  井田 剛文さん(地蔵の湯・千代の湯 湯長)
  廣川 和花さん(大阪大学総合学術博物館研究支援推進員)

●企画準備に協力いただいた方々
  松浦信さん(草津聖バルナバ教会 司祭)
  中沢孝之さん(草津町立図書館 司書)
【発信塔】沖縄愛楽園証言集編集事務局・森川恭剛「編集作業が大詰めに」
発信塔】に沖縄愛楽園証言集編集事務局・森川恭剛「編集作業が大詰めに」を掲載しました。