胎児標本問題に関して『年報』への投稿募集
 『年報』への投稿募集を掲載しました。 
 追加課題:胎児標本問題に関して
 
 枚数:400字原稿用紙10枚以内
 締切:9月30日必着
 宛先:『年報』原稿と同じです。


    
7月26日NHK教育 終わらない「隔離」 〜退所者たちの日々〜
 来る26日水曜日の午後8時から、NHKの3チャンネルで、退所者の方々と当院クリニックが放映されます。
 お時間がありましたら、ご覧いただきますようご案内申し上げます。
      
              おうえんポリクリニック 並里まさ子 


●7月26日(水)20:00〜20:29 
●ハンセン病 終わらない「隔離」 〜退所者たちの日々〜
       NHK教育テレビ 「福祉ネットワーク」

    
※再放送は8月2日(水)13:20〜13:49 

8月26日・27日青年交流会 in駿河療養所 のご案内
 10名ほど定員に余裕があるので申し込み締め切り延長します。 
 7月末日まで。
 10−30代の方々にぜひ参加いただきたいです。九州や沖縄、北海道など遠隔地からの参加者には旅費の一部補助も検討します。
 詳しくは下記までお問い合わせください。


第2回ハンセン病問題を知りたい青年交流会 in駿河療養所 募集要項
  
●主催:ハンセン病市民学会 青年学生部会
●日時:2006年8月26(土)〜27(日)
●会場:国立療養所 駿河療養所 
(静岡県御殿場市神山1915)
●参加対象:ハンセン病問題に興味がある若者(初心者歓迎)
●定員:50人(申し込み順に受け付けますが、様々な県からの参加を重視します)
●参加費:ひとり5000円(宿泊費と3食含む)

●プログラム:

 26日(土)
  13:00 受付開始
  13:30 開会・オリエンテーション
  14:00 ハンセン病問題入門講座
講師:青木美憲さん (邑久光明園医師) 青木美憲さんの経歴
1965年 北海道で生まれる
1993年 大阪大学医学部卒業
1997年 同大学院公衆衛生講座で、
      入所者818人の聞き取り調査を行う
2000年 邑久光明園 勤務
2000年 「国賠訴訟」において原告側証人として
      被害の実態について証言
2002年 ハンセン病対策支援のためJICAより
      ミャンマーへ派遣
2004年 帰国後は駿河療養所と邑久光明園に勤務

  17:00 休憩
  18:00 夕食交流会
  20:00 1日目終了(各自で入浴、就寝)
 
27日(日)
  8:00 朝食
  9:00 分科会  以下のようなテーマを準備中です(変更の場合もあります)
・「療養所の今と昔とこれから」小鹿自治会長を囲んで
・「社会復帰の楽しさと難しさ」平野昭さんを囲んで
・「療養所で働く人と語ろう」
・「神山復生病院(私立療養所)へ行ってみよう」
・「入所者の人生と向き合って 聞き取り集の取り組み」
 12:00 昼食休憩
 13:30 分科会報告
 14:00 まとめの集い
 15:00 全日程終了、閉会

●アクセス
 ・東名自動車道 裾野インター から5分、
 ・JR東海道線 岩波駅 から送迎あります

●参加申し込み
 ハンセン病市民学会 青年学生部会(下記) または 最寄りの幹事まで
 由井 (hansen-asahikawa@mbj.nifty.com / 090-8372-3286)
 小堀 (hansen-taiyou.20040314@s8.dion.ne.jp /080-3638-2805)

厚労相 多磨全生園 で謝罪 
 朝日 ※厚労相、ハンセン病療養所入所者に謝罪 胎児標本問題