和泉 眞藏さんが収録のために帰国中です。
5月8日19:30〜放送予定ですが、変更される場合もあります。
番組欄でご確認ください。
長崎純心大学の教員をしている杉山と申します。
このたび、『山口県史』(山口県史編さん室)第14号に「山口県におけるハンセン病対策の展開ー無癩県運動期を中心にー」を発表いたしました。
ご承知の方も多いと思いますが、光田健輔は山口県出身です。光田のお膝元の山口県では隔離政策がどう展開したのかを検討しました。
関心をお持ちの方には抜き刷りを差し上げますので sugiyama@n-junshin.ac.jp まで、ご一報ください。
【呼びかけ人】
多磨全生園・ハンセン病図書館 山下 道輔
長島愛生園 宇佐美 治
ハンセン病図書館友の会 藤巻 修一
【連絡先】
ハンセン病図書館友の会 藤巻 修一
166-0004 東京都杉並区阿佐谷南1−14−5
tel.03-5306-2088 fax.03-5306-4125
mailto:fuji@libro-koseisha.co.jp
映画「新・あつい壁」製作・上映
■支援・賛同者のつどい
映画「新・あつい壁」製作の、対外的には実質の“スタート”となるつどいを、フランクな立食パーティーという形式で開催いたします。ぜひご参加ください。
支援・賛同の思いをもつ方なら、どなたでもご参加可能ですので、ぜひお誘いあわせての多数のご参加を心よりお待ち申しあげます。
・日 時 2006年 4 月 22 日(土)17:30 開場 18:00 開会
・会 場 熊本YMCA・フリースペース「 ひ ま わ り 」
(熊本市新町1-3-8 Tel.096-353-6397)
・参加費 3000円(食事・飲み物など:立食パーティー)
・特別ゲスト
左 時枝 さん
小倉 一郎 さん
もちろん中山節夫監督もご挨拶いたします。
* 会場で、製作上映協力券の発売を開始します。(1枚1000円=前売鑑賞券)
* 映画のシナリオ(検討稿)の発表なども予定しています。
お問い合わせは映画「新・あつい壁」製作上映実行委員会・事務局
e-mail: nakayama2005@dowbow.net まで。
HP『中山監督の映画製作ノート』
人権教育指導員を務めている福岡といいます。
熊日新聞の記者さんに聞いて、ビックリしました。「あなたのパンフと同じイラストが、ハンセン病市民学会広場にありますね!」
さっそくのぞいてみたら…うわぁ、本当だ(^o^)なんという偶然!
子どもたちにハンセン病問題をわかりやすく伝えるため、恵楓園の方々に相談しながら作成したパンフレットPart2、皆さんの優しさを伝えるために決めていたイラストの選択が一緒だったなんて、なんだか嬉しかったです(^^♪
私はハンセン病と出会って学んで、改めて自分の中の水俣病と向き合っています。ハンセン病問題を(部落差別問題もしかり)仕事の枠を超えて受けとめていきたいと、すぐに思ったのに、水俣病問題は長いこと避けていました。出身と言たくない差別の意識があったからです…地元に居てまだまだ遠慮がちにしている私ですが、水俣病にも心を添わせて、私なりに伝えたいと思っています。勇気をくださった恵楓園の方々のように…
4月8日、「広場」の投稿フォームから↑のメールをいただき、「広場」に掲載したいとお願いしました。そのお返事は・・・
市民学会のHPばかり見て、“広場”をたずねていなかった私б(@_@;)です…ごめんなさい。あんなんでよろしければ、載せてください。
パンフはハンセン病について、私自身が疑問に思ったことを、どうにか子どもたちに伝えたいと思い作成しました。内容に関しては、恵楓園の自治会の皆さんに見ていただきました。完成したPart1を恵楓園に進呈しましたら、それを皆さんが「講演前に目を通す資料」として学校などに配布してくださったので… 地元より先に、県内のいくつかの学校(県外も…)から問い合わせが来て、もう涙がでるくらい嬉しかったのです。
それから後、水俣での教職員や生徒対象の人権講和(ハンセン病を知る)に招かれることが多くなった…(ーー;)しかし、パンフが足りなくなってきて…で、Part2作成が去年です。パンフのわかりやすさ等、今も阿部さんがいつも褒めてくださって「人間、認められると頑張れるのだなぁ」と自ら実感しております。
Part2は、ハンセン病問題から学ぶこととして、思い込みや噂などを信じることが差別・偏見につながる…などを、同じく子供向けに、優しい絵(ふわふわ。り)で表現しました。
気になるパンフですが、近日中に入手して「広場」でご紹介したいと思います。あらためて<発信塔>にも原稿をお願いしました。
福岡さんは、5月の富山総会にも参加されるそうです。お楽しみに。
退所者と語る あたりまえに暮らすために
ハンセン病の今を問う Part.4
■日 時 : 2006年4月16日(日) 午後2時〜
■会 場 : 特別養護老人ホーム 園田苑 阪急園田駅南200m
尼崎市小中島一丁目1番18号 TEL:(06)6493-3731
■話 者 :
森敏治さん
1942年京都生。54年長島愛生園入園。
66年4月退所。現在に至る。
川島保さん
1933年高知生。44年長島愛生園入園。
55年、長島愛生園新良田高校1期生。
70年から5年間大阪にて勤務後、帰園。
2003年4月退所。現在に至る。
■コーディネーター :
中村大蔵さん
1945年徳島生。69年小中島診療所勤務。
88年より特別養護老人ホーム園田苑施設長。
■主 催 : ハンセン病問題を考える尼崎市民の会
■連絡先 : 園田苑 TEL:(06)6493-3731
NHK教育テレビ「ETV特集」放送予定
■4月15日(土) 22:00〜23:30
■海峡を越えた問いかけ 〜韓国の元ハンセン病患者の訴えるもの〜(仮)
ハンセン病国賠弁護団HP※議事次第・委員名簿など資料
毎日(2006.3.29)※ハンセン病問題:再発防止検討会が発足
「隔離政策の中での宗教の役割と責任」
〜検証会議によって明らかになったこととこれから〜
■2006年4月17日(月) 午後1時〜午後4時
■松丘保養園(図書娯楽室)






ハンセン病問題の全面解決をめざして『共に歩む会』 


