※ハンセン病補償法 国外にも謝罪のメッセージを
『同補償法には、誤った政策への反省とおわびを盛り込んだ前文が付いている。改正後は適用を受ける台韓の元入所者には法律上謝罪したことになるが、わびる以上はきちんと相手に伝えねばならない』
※ハンセン病:「問題のこれまでとこれからを考える会」開催−−きょう倉吉で /
・「長島と鳥取を結ぶ会」(大山町)「鳥取ピース・クロス」(倉吉市)「ハンセン病問題とともに歩む会」(鳥取市)の3団体で実行委を結成
・谺雄二さんと一盛真鳥取大学助教授の対談。
・「熊笹の遺言」上映
第27回 VIDEO ACT! 上映会
〜ハンセン病隔離政策〜
●2006年2月14日(火) 19:00〜(18:30開場)
●東京ボランティア・市民活動センター(03-3235-1171)
東京・飯田橋セントラルプラザ10階
●参加費500円
●お問合せ先 ビデオアクト上映プロジェクト
(TEL: 03-5261-2229, 090-3471-7475 )
〜プログラム〜
■19時00分〜 上映
『あなたに会う日のために 〜長島・愛生園での半世紀〜』(13分)
(天木リウ/2005年/アワープラネットTV)
■19時13分〜 上映
『ソロクト・楽生院〜日本が残したハンセン病隔離政策〜』(31分)
(土屋トカチ/2005年/ハンセン病小鹿島更生園・台湾楽生院補償請求弁護団)
■19時45分〜
制作者・関係者を交えてトーク&ディスカッション
詳しくは こちらでご確認ください。
天木リウさんからお知らせいただきました。ありがとうございました。
●2006年2月25日(土)午前10時から11時30分まで
●京都市国際交流会館第2会議室
(京都市左京区粟田口鳥居町2-1)
・地下鉄東西線蹴上駅下車
※参加無料
【報 告】
(1)「西本願寺教団とハンセン病問題」
岩本孝樹(浄土真宗本願寺派・(財)同和教育振興会常務理事)
(2)「宗教者として『胎児標本問題』とどう向き合うのか」
浜崎眞実(カトリック神父・静岡教会司祭・市民学会運営委員)
【問合わせ】 be86@mub.biglobe.ne.jp
メール環境にない方は090-1587-6255まで。
なお、当日午後から、同会館イベントホールで、ハンセン病市民学会シンポジウム「旧植民地・旧占領地のハンセン病問題」が開催されます。
あわせてご参加ください。
旧植民地・旧占領地のハンセン病問題
―検証会議元委員の発言―
【日時】2月25日(土) 13:30〜17:00
【場所】京都市国際交流会館イベントホール
京都市左京区粟田口鳥居町2-1 (075-752-3010)
アクセス :地下鉄東西線蹴上駅下車 http://www.kcif.or.jp/jp/footer/05.html
※入場無料
【後援】ネットからすま
【開会行事】13:30〜13:50
主催者挨拶・趣旨説明 訓覇 浩氏(ハンセン病市民学会共同代表)
後援者挨拶
【第一部】13:50〜15:20
基調報告 金平 輝子氏(元ハンセン病問題検証会議座長)
活動報告(1)浜崎 眞実氏(カトリック神父・ハンセン病市民学会運営委員)
活動報告(2)渡辺 毅氏(ネットからすま事務局)
ビデオ上映「ソロクト・楽生院 日本が残したハンセン病隔離政策」
【第二部】15:30〜17:00
シンポジウム
コーディネータ
原田 恵子氏(ハンセン病支援センター・ハンセン病市民学会運営委員)
パネリスト
金 泰九氏(長島愛生園入所者・ハンセン病市民学会運営委員)
藤野 豊氏(近現代史研究者・ハンセン病市民学会事務局長)
大槻 倫子氏(ソロクト・台湾訴訟弁護団)
【関連行事】
ハンセン病問題に関するパネル展
※同日午前10時より、同会館で宗教部会近畿エリア交流学習会が開催されます。あわせてご参加ください。
宗教部会第4回交流学習会(北海道エリア) 「胎児標本」問題を考える市民学習会in札幌&旭川
【テーマ】ハンセン病「胎児標本」が問いかける生と性の尊厳
● お話
孫和代さん
訓覇浩・市民学会共同代表=札幌会場のみ
由井久志・市民学会運営委員=旭川会場のみ
【札幌会場】
※2月8日(水)午後6時30分〜8時30分
※リンケージプラザ2F第2研修室(札幌市中央区北1西9)
資料代800円必要
問い合わせ:さっぽろ自由学校「遊」(011-252-6752)
【旭川会場】
※2月10日(金)午後6時30分〜8時
※ときわ市民ホール301号室(旭川市5条通4丁目)
資料代500円必要
問い合わせ:ハンセン病問題を考える会(090-8372-3286)
● 主催
ハンセン病市民学会宗教部会
ボランティア北海道はまなすの里
ハンセン病回復者と北海道をむすぶ会
ハンセン病問題を考える会
● 賛同
さっぽろ自由学校「遊」
ハンセン病「胎児標本」問題と取り組む市民の会
※広い視野で「隔離」検証 ハンセン病資料編3月発刊
・ 1月21日、第3回沖縄県ハンセン病証言集編集委員会があった
・「資料編」(700ページ)は今年3月完成
・「証言編」(沖縄愛楽園編・宮古南静園編)は来年3月完成予定
※「中国の元患者救いたい」 58年ぶり社会復帰
星塚敬愛園・75歳の小牧さん 来月現地入り
記事によると
星塚敬愛園の小牧義美さん(75歳・延岡市出身)が、回復者支援のために中国へ。
※啓発ビデオ 中学生以上対象に県が制作 3月完成予定
記事によると
・熊本県が啓発ビデオを制作。
・昨年十月に撮影開始、三月末の完成予定
・ビデオは千本制作。県内の中学、高校、大学や市町村、県の各振興局などに配布する
※ハンセン病補償 改正案提出へ
・「自民・公明両党と民主党との調整の結果、元患者への補償を盛り込んだハンセン病補償法の改正案を、共同で20日召集される通常国会に提出することになり、原案がまとまりました」
今なら動画をみる事ができます。

月刊「部落解放」2006年1月号 600円 (税別)
目次から
特集●差別文書事件の闇にせまる
「連続・大量差別はがき事件」が私に突きつけたもの/浦本誉至史
「連続・大量差別はがき事件」の犯人Sさんへ―「もう一人の私」への手紙/白井俊一
対談◆その根深きもの―人間の闇に潜む差別意識と対峙して/太田 明/志村 康
犯人を生み出したものの正体―「ホープレス」な社会状況が生んだ荒廃/斎藤貴男
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●平等な補償による早期解決を―韓国・台湾ハンセン病訴訟の東京地裁判決をめぐって/徳田靖之
※ハンセン病への差別、偏見 「語り部」の半生描く ドキュメント映画完成 長島愛生園(瀬戸内)元自治会長石田さん
ポスター
●以前の記事
日本海新聞2005.9.25
※元ハンセン病患者描いた映画 大山西小でロケ
石田雅男著
「『隔離』という器の中で」 (文芸社・2004年12月刊)
※標本胎児慰霊、来月末に開催延期/星塚敬愛園 「親への告知検討」
●以前の記事
南日本新聞2005 12/11
※ハンセン病 標本胎児、来月にも慰霊式 星塚敬愛園計画 自治会と合意
共同2006.1.12
※ハンセン病投薬訴訟和解へ 第三者機関の審査が条件
読売2006.1.12
※ハンセン病治療訴訟で和解合意、ミス認め国が賠償
毎日2006.1.13
※:国側、責任認め和解へ 元入所者に3000万円支払い
朝日2006.1.13 ※元患者に3千万円支払いで和解へ 多磨全生園の投薬ミス
詳しくは・・・・ハンセン病ニュース
・日時:2006年1月25日(水)13:00開場 13:30開演
・会場:愛知県中小企業センター講堂(名古屋市)
●プログラム
13:00 開場
13:30〜13:40 主催者及び開催地挨拶
13:40〜14:30 基調講演
「最先端のハンセン病医学」
長尾 榮治 国立療養所大島青松園長
「ハンセン病の医学的側面及び医学教育」
小野 友道 熊本大学副学長
「患者・元患者の視点から」
平野 昭 退所者
小鹿 美佐雄 国立療養所駿河療養所自治会長
14:30 現況報告
国(厚生労働省、法務省)
地方公共団体(愛知県)
14:45〜15:00 休憩
15:00〜16:30 パネルディスカッション
司会: 小野 友道 熊本大学副学長
パネリスト: 大山 豊 厚生労働省健康局疾病対策課
尾崎 亨 愛知県健康福祉部健康対策課
小鹿 美佐雄 国立療養所駿河療養所自治会長
小山 純二 愛知県人権教育研究会会長
長尾 榮治 国立療養所大島青松園長
平野 昭 退所者
松田 謙太郎 名古屋法務局人権擁護部長
山陽女子高校(岡山市)は、「長島愛生園」に入所している歌人・谷川秋夫さん(81)の半生をまとめた大谷美和子著「生きる」(いのちのことば社)を抽選で100人にプレゼントする・・・・そうです。
療養所との交流で2004年、「ソロプチミスト日本財団社会ボランティア賞(青少年の部)」を受賞し、その副賞20万円で本を買いハンセン病への社会的理解を広げるために役立てようということです。
山陽女子高校公式ブログ ■山陽学園とハンセン病
追記:毎日・岡山(2006.1.12)
※ハンセン病:谷川さんの半生つづった「生きる」、贈呈−−山陽女子高生
※ハンセン病問題の本紙連載「柊の垣根」が本に
記事より・・・・・
畑谷史代著
「差別とハンセン病『柊(ひいらぎ)の垣根』は今も」
(平凡社新書)
・221ページ、本体760円
・信濃毎日に2004年年9月から2005円年3月まで連載された記事本に。
・ハンセン病問題検証会議の最終報告書の内容やインタビューなどを加筆
※ハンセン病の歴史理解を 県が資料集作製、元患者らの思い切々
記事より・・・
・ハンセン病の歴史を伝えるため、県出身の元患者や隔離政策に携わった人たちの証言などを収録した資料集「三重県のハンセン病問題、その資料と証言」を編さん
・ハンセン病担当だった国立療養所の元医官や元県職員が、患者を地域から排除した「無らい県運動」について語った資料も記載
・B5判で二百六十ページ。五百部印刷。県はすでに県内の図書館や大学、全国八カ所の療養所などに配布
「山下ミサ子さんを支える会」よりの緊急のお願い です。
川崎二郎厚労大臣に、 裁判所の和解案を受け入れるよう、FAX・メールを集中させてください!1月12日まで。
医療過誤訴訟について
・「ハンセン病ニュース」こちら
・「樫田秀樹の記録部屋」※週刊金曜日2005年2月11日号の記事 週刊金曜日2004年10月15日号の記事
詳細はまだ発表されていません。「第2回ハンセン病問題に関するシンポジウム」
・日時:2006年1月25日(水)13:00開場 13:30開演
・会場:愛知県中小企業センター講堂(名古屋市)
厚生労働省
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※参考 第1回ハンセン病問題に関するシンポジウム(2005年3月14日・都道府県会館)の記録はこちらで
1. 主催者挨拶 尾辻厚生労働大臣
2. 基調講演
「最先端のハンセン病医学」 長尾榮治 国立療養所大島青松園長
「これまでの国の政策を含む歴史について」 牧野正直 国立療養所邑久光明園長
「患者・元患者の視点から」 曽我野一美 全国ハンセン病療養所入所者協議会会長
3. パネルディスカッション
司会: 金平輝子 ハンセン病問題に関する検証会議座長
パネリスト: 関山昌人 厚生労働省健康局疾病対策課長
山野幸成 法務省人権擁護局人権啓発課長
鈴木康裕 栃木県保健福祉部長(代理 小林 勲)
平沢保治 多磨全生園自治会会長
野原 晃 全日本中学校長会理事・埼玉県中学校長会会長
小野友道 国立大学法人熊本大学理事・副学長
小原健史 全国旅館生活衛生同業組合連合会会長
江刺正嘉 毎日新聞社社会部編集委員
■旧植民地・旧占領地のハンセン病問題
―検証会議元委員の発言―
【東京会場】
◆日時 2006年1月21日(土)13:00〜17:00
◆場所 多磨全生園公会堂(東京都東村山市)
※入場無料
主催者挨拶:ハンセン病市民学会共同代表(予定)
歓迎挨拶:多磨全生園自治会会長 平沢保治氏
問題提起……検証会議元座長 金平輝子氏
基調報告1 ソロクト・楽生院訴訟の現状と国の対応
・・・・小鹿島更生園・台湾楽生院補償請求弁護団(予定)
基調報告2 日本の旧植民地・旧占領地のハンセン病政策
……検証会議元委員・市民学会事務局長 藤野 豊氏
ディスカッション
……検証会議元委員・全療協事務局長 神 美知宏氏
検証会議元委員・全原協会長 谺 雄二氏
検証会議元委員・朝日新聞編集委員 藤森 研氏
検証会議元委員・毎日新聞論説委員 三木賢治氏
【熊本会場】
◆日時 2006年2月5日(日)14:00〜18:00
◆場所 菊池恵楓園恵楓会館(熊本県菊池郡合志町)
※入場無料
基調報告1 元検証会議委員連名による見解表明
……検証会議元副座長・市民学会共同代表 内田 博文氏
基調報告2 日本の旧植民地・旧占領地のハンセン病政策
…… 検証会議元委員・市民学会事務局長 藤野 豊氏
ディスカッション……
小鹿島更生園・台湾楽生院補償請求弁護団事務局長
市民学会運営委員 国宗 直子氏
菊池恵楓園自治会副会長・市民学会共同代表 志村 康氏
熊本大学教授・市民学会事務局 小松 裕氏
詳しくはこちら

