「らい予防法国賠請求訴訟を支援する会 市民の会ニュース」NO.50
 「らい予防法国賠請求訴訟を支援する会 市民の会ニュース」NO.50(2006.1.28)

  内容<韓国ソロクト・台湾楽生院訴訟特集
・天皇制のこと         ・・・・・・大西 巨人
・ソロクト・楽生院「判決」レポート・・・・村上 絢子
・10.24判決前夜集会の記録
・10.25判決報告集会の記録
・平等な補償による早期解決を   ・・・・徳田 靖之1.jpg

毎日:社説「ハンセン病補償法 国外にも謝罪のメッセージを」
 毎日2006.1.31 社説
 ※ハンセン病補償法 国外にも謝罪のメッセージを

『同補償法には、誤った政策への反省とおわびを盛り込んだ前文が付いている。改正後は適用を受ける台韓の元入所者には法律上謝罪したことになるが、わびる以上はきちんと相手に伝えねばならない』
1月29日インドで世界宣言を採択
 読売2006.1.30
  ※ハンセン病差別、撤廃をアピール
・世界ハンセン病の日にあたる29日、同病患者に対する差別や偏見の撤廃を求める「グローバル・アピール」がニューデリーで発表された
京都で太田順一さんの写真展と講演会
 太田順一写真展 レンズのぬくもり

 ● 1月30日(月)〜2月24日(金)
 ●ツラッティ千本(京都市北区紫野花ノ坊町23−1)

    *開館時間 午前10時〜午後4時30分
    *休館日 日曜日,祝日,休日,第2・4土曜日
   入 館 料 無料

   太田 順一さんの講演「〈知る〉ために〈立ち会う〉」

 ●2月10日(金) 午後7時〜
 ●楽只コミュニティセンター(京都市北区紫野北花ノ坊町18)

   入 場 料 無料

■主催:京都市  詳しくはHP
  京都2006.1.30
  ※弱者の立場から 温かいまなざし感じて 北区で太田さんの写真展
1月28日鳥取で、「ハンセン病問題のこれまでとこれからを考える会」
 毎日・鳥取2006.1.28
  ※ハンセン病:「問題のこれまでとこれからを考える会」開催−−きょう倉吉で /
 ・「長島と鳥取を結ぶ会」(大山町)「鳥取ピース・クロス」(倉吉市)「ハンセン病問題とともに歩む会」(鳥取市)の3団体で実行委を結成
 ・谺雄二さんと一盛真鳥取大学助教授の対談。
 ・「熊笹の遺言」上映
衆院委可決 ハンセン病補償法の改正案 
 朝日2006.1.127
  ※ハンセン病補償、在外入所者にも 改正案を衆院委可決
    
・週明けに参院に送られ、来週中にも成立、2月中に請求手続きが始まる見通し
2月14日(火)東京  VIDEO ACT! 上映会

 第27回 VIDEO ACT! 上映会
  〜ハンセン病隔離政策〜
 ●2006年2月14日(火) 19:00〜(18:30開場)
 ●東京ボランティア・市民活動センター
(03-3235-1171)
     東京・飯田橋セントラルプラザ10階
 ●参加費500円
 ●お問合せ先 ビデオアクト上映プロジェクト
           (TEL: 03-5261-2229, 090-3471-7475 )
   
   〜プログラム〜
■19時00分〜 上映
  『あなたに会う日のために 〜長島・愛生園での半世紀〜』(13分)
     (天木リウ/2005年/アワープラネットTV)

■19時13分〜 上映
  『ソロクト・楽生院〜日本が残したハンセン病隔離政策〜』(31分)
(土屋トカチ/2005年/ハンセン病小鹿島更生園・台湾楽生院補償請求弁護団)

■19時45分〜
   制作者・関係者を交えてトーク&ディスカッション


  
  詳しくは こちらでご確認ください。
天木リウさんからお知らせいただきました。ありがとうございました。
2月25日宗教部会近畿エリア交流学習会
  宗教部会近畿エリア交流学習会のご案内

●2006年2月25日(土)午前10時から11時30分まで
 ●京都市国際交流会館第2会議室
    (京都市左京区粟田口鳥居町2-1) 
  ・地下鉄東西線蹴上駅下車 
  ※参加無料
   
【報 告】
(1)「西本願寺教団とハンセン病問題」
    岩本孝樹(浄土真宗本願寺派・(財)同和教育振興会常務理事)
(2)「宗教者として『胎児標本問題』とどう向き合うのか」
    浜崎眞実(カトリック神父・静岡教会司祭・市民学会運営委員)

【問合わせ】 be86@mub.biglobe.ne.jp
        メール環境にない方は090-1587-6255まで。

 なお、当日午後から、同会館イベントホールで、ハンセン病市民学会シンポジウム「旧植民地・旧占領地のハンセン病問題」が開催されます。
 あわせてご参加ください。

2月25日(土)市民学会シンポ京都会場
 ハンセン病市民学会 シンポジウム京都会場のご案内
  旧植民地・旧占領地のハンセン病問題 
          ―検証会議元委員の発言―

【日時】2月25日(土) 13:30〜17:00
【場所】京都市国際交流会館イベントホール

 京都市左京区粟田口鳥居町2-1 (075-752-3010)
 アクセス :地下鉄東西線蹴上駅下車 http://www.kcif.or.jp/jp/footer/05.html
  ※入場無料

【後援】ネットからすま

【開会行事】13:30〜13:50
  主催者挨拶・趣旨説明 訓覇 浩氏(ハンセン病市民学会共同代表)
  後援者挨拶 

【第一部】13:50〜15:20
 基調報告  金平 輝子氏(元ハンセン病問題検証会議座長)
 活動報告(1)浜崎 眞実氏(カトリック神父・ハンセン病市民学会運営委員)
 活動報告(2)渡辺 毅氏(ネットからすま事務局)
 ビデオ上映「ソロクト・楽生院 日本が残したハンセン病隔離政策」

【第二部】15:30〜17:00
シンポジウム
コーディネータ
  原田 恵子氏(ハンセン病支援センター・ハンセン病市民学会運営委員)
 
パネリスト
 金 泰九氏(長島愛生園入所者・ハンセン病市民学会運営委員)
 藤野 豊氏(近現代史研究者・ハンセン病市民学会事務局長)
 大槻 倫子氏(ソロクト・台湾訴訟弁護団)

【関連行事】
  ハンセン病問題に関するパネル展



 ※同日午前10時より、同会館で宗教部会近畿エリア交流学習会が開催されます。あわせてご参加ください。
2月8日・10日宗教部会北海道エリア交流学習会


 宗教部会第4回交流学習会(北海道エリア) 「胎児標本」問題を考える市民学習会in札幌&旭川

【テーマ】ハンセン病「胎児標本」が問いかける生と性の尊厳
● お話
  孫和代さん
  訓覇浩・市民学会共同代表=札幌会場のみ
  由井久志・市民学会運営委員=旭川会場のみ

【札幌会場】
  ※2月8日(水)午後6時30分〜8時30分
  ※リンケージプラザ2F第2研修室(札幌市中央区北1西9

  資料代800円必要
  問い合わせ:さっぽろ自由学校「遊」(011-252-6752)

【旭川会場】
  ※2月10日(金)午後6時30分〜8時
  ※ときわ市民ホール301号室(旭川市5条通4丁目)

  資料代500円必要
  問い合わせ:ハンセン病問題を考える会(090-8372-3286)

● 主催
  ハンセン病市民学会宗教部会
  ボランティア北海道はまなすの里
  ハンセン病回復者と北海道をむすぶ会
  ハンセン病問題を考える会

● 賛同
  さっぽろ自由学校「遊」
  ハンセン病「胎児標本」問題と取り組む市民の会

「あいち太陽の会」
 <発信塔>にハンセン病元患者さん・家族と共に歩もう あいち太陽の会 小堀智恵子 ※「あいち太陽の会」の活動経過とそれに関わる青年について を掲載しました。
 毎日2006.1.24
 ※ハンセン病:韓国・台湾補償問題 入所者救済、改めて明言−−川崎厚労相 

読売2006.1.24
 ※ハンセン病元患者、韓・台431人全員救済へ

産経2006.1.24
 ※国外ハンセン病補償、自民部会が改正案了承

・与党によると民主党も既に合意しており、早ければ来週中にも国会で成立、施行され、請求手続きが始まる見込み。
・厚生労働省はほかにパラオ、サイパン(米国)、ヤップ(ミクロネシア連邦)、ヤルート(マーシャル諸島)の4地域についても調査しており、必要に応じて追加される
2月15日〜17日宗教部会九州エリア交流学習会
 <宗教部会> 交流学習会(九州エリア)のご案内


 ●「奄美ハンセン病問題フィールドワーク」
    2006年2月15日〜17日

  主催 九州・沖縄同朋運動推進協議会
  共催 ハンセン病市民学会宗教部会(九州エリア)
     西本願寺ハンセン病問題に取り組む実践者ネットワーク
  協力 真宗大谷派ハンセン病問題に関する懇談会(鹿児島・奄美)
     ハンセン病問題市民会議かごしま

 詳しくは宗教部会のページ

熊日連載「ハンセン病とともに」
 熊日 2006.1.23  年間企画「ハンセン病とともに」の連載が始まりました。
   第1部インドから
    ※(1)回復者の村 故郷を追われた患者ら…教育、就職の機会も奪われた
原告が補償法改正案受け入れ声明
 毎日2006.1.122
 ※ハンセン病訴訟:原告が補償法改正案受け入れ声明

弁護団HP 声明
沖縄県ハンセン病証言集
 琉球新報2006.1.22
 ※広い視野で「隔離」検証 ハンセン病資料編3月発刊
  ・ 1月21日、第3回沖縄県ハンセン病証言集編集委員会があった
  ・「資料編」(700ページ)は今年3月完成 
  ・「証言編」(沖縄愛楽園編・宮古南静園編)は来年3月完成予定
星塚敬愛園の小牧義美さん、中国へ
 南日本2006.1.22
 ※「中国の元患者救いたい」 58年ぶり社会復帰
        星塚敬愛園・75歳の小牧さん 来月現地入り

 記事によると
 星塚敬愛園の小牧義美さん(75歳・延岡市出身)が、回復者支援のために中国へ。
市民学会シンポ 
 熊日2006.1.22
 ※市民学会シンポ 入所者補償の在り方など議論 東京都 
熊本県が啓発ビデオを制作
 熊日2006.1.22
 ※啓発ビデオ 中学生以上対象に県が制作 3月完成予定 

 記事によると
・熊本県が啓発ビデオを制作。
・昨年十月に撮影開始、三月末の完成予定
・ビデオは千本制作。県内の中学、高校、大学や市町村、県の各振興局などに配布する
大島青松園の大西笑子さんが随筆集「故郷」を自費出版。
山陰中央新報2006.1.20
 ※ハンセン病回復者の大西さんが随筆集

 記事によると

 大島青松園の大西笑子さん(69)が「故郷(ふるさと)」を自費出版。A5判、143ページ。200部印刷。
議員立法でハンセン病補償法改正案提出へ の記事
 朝日2006.1.19
 ※在外ハンセン病療養所、元入所者に800万円補償へ

 共同2006.1.19
 ※在外元入所者に800万円 ハンセン病補償、国内並み

 読売2006.1.19
 ※韓国・台湾の元ハンセン病患者も補償、法改正案提出へ

 毎日2006.1.19
 ※国外ハンセン病:補償法改正案、議員立法で提出 自公両党
<ソロクト・楽生院>議員立法で国会提出へ
 NHKニュース 2006.1.19  06:08
 ※ハンセン病補償 改正案提出へ
 
 ・「自民・公明両党と民主党との調整の結果、元患者への補償を盛り込んだハンセン病補償法の改正案を、共同で20日召集される通常国会に提出することになり、原案がまとまりました」
  

 今なら動画をみる事ができます。
 
月刊「部落解放」1月号
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月刊「部落解放」2006年1月号 600円 (税別)

  目次から

特集●差別文書事件の闇にせまる

「連続・大量差別はがき事件」が私に突きつけたもの/浦本誉至史
「連続・大量差別はがき事件」の犯人Sさんへ―「もう一人の私」への手紙/白井俊一
 対談◆その根深きもの―人間の闇に潜む差別意識と対峙して/太田 明/志村 康
 犯人を生み出したものの正体―「ホープレス」な社会状況が生んだ荒廃/斎藤貴男

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 ●平等な補償による早期解決を―韓国・台湾ハンセン病訴訟の東京地裁判決をめぐって/徳田靖之

和泉 眞藏「インドネシア便り 8」
 <発信塔>に和泉 眞藏「インドネシア便り 8」を掲載しました。
石田雅男さん(長島愛生園)のドキュメント映画完成
 山陽新聞2006.1.13
 ※ハンセン病への差別、偏見 「語り部」の半生描く ドキュメント映画完成 長島愛生園(瀬戸内)元自治会長石田さん

ポスター

 ●以前の記事
日本海新聞2005.9.25
 ※元ハンセン病患者描いた映画 大山西小でロケ

 石田雅男著
   「『隔離』という器の中で」 (文芸社・2004年12月刊)
星塚敬愛園標本胎児慰霊 2月末に延期
南日本新聞2006 01/13
 ※標本胎児慰霊、来月末に開催延期/星塚敬愛園 「親への告知検討」

 ●以前の記事
南日本新聞2005 12/11
※ハンセン病 標本胎児、来月にも慰霊式 星塚敬愛園計画 自治会と合意
<医療過誤訴訟>国、責任認め和解へ
 <医療過誤訴訟>の記事

共同2006.1.12
 ※ハンセン病投薬訴訟和解へ 第三者機関の審査が条件

読売2006.1.12
 ※ハンセン病治療訴訟で和解合意、ミス認め国が賠償
毎日2006.1.13
 ※:国側、責任認め和解へ 元入所者に3000万円支払い
朝日2006.1.13 ※元患者に3千万円支払いで和解へ 多磨全生園の投薬ミス
  
 詳しくは・・・・ハンセン病ニュース
1月25日第2回ハンセン病問題に関するシンポジウム
厚生労働省HP「第2回ハンセン病問題に関するシンポジウム」
・日時:2006年1月25日(水)13:00開場  13:30開演
・会場:愛知県中小企業センター講堂(名古屋市)

●プログラム


13:00 開場
13:30〜13:40  主催者及び開催地挨拶
13:40〜14:30 基調講演
   「最先端のハンセン病医学」 
         長尾 榮治 国立療養所大島青松園長  
   「ハンセン病の医学的側面及び医学教育」
        小野 友道 熊本大学副学長
   「患者・元患者の視点から」
        平野 昭  退所者
       小鹿 美佐雄 国立療養所駿河療養所自治会長

14:30 現況報告
    国(厚生労働省、法務省)
    地方公共団体(愛知県)

14:45〜15:00 休憩
15:00〜16:30 パネルディスカッション
 司会:  小野 友道 熊本大学副学長
 パネリスト: 大山 豊     厚生労働省健康局疾病対策課
       尾崎 亨    愛知県健康福祉部健康対策課
       小鹿 美佐雄   国立療養所駿河療養所自治会長
       小山 純二     愛知県人権教育研究会会長
       長尾 榮治     国立療養所大島青松園長
       平野 昭      退所者
       松田 謙太郎    名古屋法務局人権擁護部長

山陽女子高校 と谷川秋夫さん
 読売新聞のヨミダス文書館の検索でみつけた記事(2006.1 .10)によると、
 山陽女子高校(岡山市)は、「長島愛生園」に入所している歌人・谷川秋夫さん(81)の半生をまとめた大谷美和子著「生きる」(いのちのことば社)を抽選で100人にプレゼントする・・・・そうです。

 療養所との交流で2004年、「ソロプチミスト日本財団社会ボランティア賞(青少年の部)」を受賞し、その副賞20万円で本を買いハンセン病への社会的理解を広げるために役立てようということです。

 山陽女子高校公式ブログ   ■山陽学園とハンセン病

 追記:毎日・岡山(2006.1.12
 ※ハンセン病:谷川さんの半生つづった「生きる」、贈呈−−山陽女子高生 
信濃毎日の連載記事が本に
 信濃毎日 2006年1月11日
 ※ハンセン病問題の本紙連載「柊の垣根」が本に

 記事より・・・・・

 畑谷史代著    
   「差別とハンセン病『柊(ひいらぎ)の垣根』は今も
     (平凡社新書)

・221ページ、本体760円
・信濃毎日に2004年年9月から2005円年3月まで連載された記事本に。
・ハンセン病問題検証会議の最終報告書の内容やインタビューなどを加筆
三重県の資料集の記事
 中日新聞 三重 2006.1 .11
※ハンセン病の歴史理解を 県が資料集作製、元患者らの思い切々
   

 記事より・・・

 ・ハンセン病の歴史を伝えるため、県出身の元患者や隔離政策に携わった人たちの証言などを収録した資料集「三重県のハンセン病問題、その資料と証言」を編さん

 ・ハンセン病担当だった国立療養所の元医官や元県職員が、患者を地域から排除した「無らい県運動」について語った資料も記載
 ・B5判で二百六十ページ。五百部印刷。県はすでに県内の図書館や大学、全国八カ所の療養所などに配布
宗教部会交流学習会(北海道エリア)の報告
 <宗教部会>に「「交流学習会(北海道エリア)の報告」を掲載しました。
2005年12月札幌市議会意見書採択
【再掲】医療過誤:厚労省へのメール・FAXを!1月12日まで
 <医療過誤訴訟> 
 「山下ミサ子さんを支える会」よりの緊急のお願い です。
 川崎二郎厚労大臣に、 裁判所の和解案を受け入れるよう、FAX・メールを集中させてください!1月12日まで。

 医療過誤訴訟について
・「ハンセン病ニュースこちら

・「樫田秀樹の記録部屋」※週刊金曜日2005年2月11日号の記事  週刊金曜日2004年10月15日号の記事
1月25日第2回ハンセン病問題に関するシンポジウム

「第2回ハンセン病問題に関するシンポジウム」
・日時:2006年1月25日(水)13:00開場  13:30開演
・会場:愛知県中小企業センター講堂(名古屋市)


  厚生労働省

詳細はまだ発表されていません。
   
  =====================
 ※参考 第1回ハンセン病問題に関するシンポジウム(2005年3月14日・都道府県会館)の記録はこちら

1. 主催者挨拶  尾辻厚生労働大臣
2. 基調講演
 「最先端のハンセン病医学」  長尾榮治 国立療養所大島青松園長
 「これまでの国の政策を含む歴史について」 牧野正直 国立療養所邑久光明園長
 「患者・元患者の視点から」 曽我野一美 全国ハンセン病療養所入所者協議会会長


3. パネルディスカッション
司会:  金平輝子  ハンセン病問題に関する検証会議座長
パネリスト:  関山昌人  厚生労働省健康局疾病対策課長
 山野幸成  法務省人権擁護局人権啓発課長
 鈴木康裕  栃木県保健福祉部長(代理 小林 勲)
 平沢保治  多磨全生園自治会会長
 野原  晃  全日本中学校長会理事・埼玉県中学校長会会長
 小野友道  国立大学法人熊本大学理事・副学長
 小原健史  全国旅館生活衛生同業組合連合会会長
 江刺正嘉  毎日新聞社社会部編集委員
  
1月21日・2月5日ハンセン病市民学会 シンポジウム
ハンセン病市民学会 シンポジウムのご案内
■旧植民地・旧占領地のハンセン病問題 
     ―検証会議元委員の発言―

【東京会場】
 ◆日時 2006年1月21日(土)13:00〜17:00
 ◆場所 多磨全生園公会堂(東京都東村山市)

   ※入場無料

 主催者挨拶:ハンセン病市民学会共同代表(予定)
  歓迎挨拶:多磨全生園自治会会長 平沢保治氏


 問題提起……検証会議元座長 金平輝子氏

 基調報告1 ソロクト・楽生院訴訟の現状と国の対応
       ・・・・小鹿島更生園・台湾楽生院補償請求弁護団(予定)
 
 基調報告2 日本の旧植民地・旧占領地のハンセン病政策
       ……検証会議元委員・市民学会事務局長 藤野 豊氏
   

 ディスカッション
   ……検証会議元委員・全療協事務局長 神 美知宏氏
     検証会議元委員・全原協会長    谺 雄二氏
     検証会議元委員・朝日新聞編集委員 藤森 研氏
     検証会議元委員・毎日新聞論説委員 三木賢治氏  


【熊本会場】
 ◆日時 2006年2月5日(日)14:00〜18:00
 ◆場所 菊池恵楓園恵楓会館(熊本県菊池郡合志町)

    ※入場無料

 基調報告1 元検証会議委員連名による見解表明
……検証会議元副座長・市民学会共同代表   内田 博文氏

 基調報告2 日本の旧植民地・旧占領地のハンセン病政策
 …… 検証会議元委員・市民学会事務局長   藤野  豊氏

 ディスカッション……
  小鹿島更生園・台湾楽生院補償請求弁護団事務局長
          市民学会運営委員 国宗 直子氏
  菊池恵楓園自治会副会長・市民学会共同代表 志村 康氏
  熊本大学教授・市民学会事務局 小松 裕氏



    詳しくはこちら