「DAYS JAPAN」10月号に

DAYS JAPAN10月号 P32〜35
  ■台湾 人権を取り戻す闘い ハンセン病元患者たち
       写真/八重樫信之   文/村上絢子


ビデオ「ハンセン病といのち」・・・鹿児島大学
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 このビデオは、2004年度鹿児島大学学長裁量経費の補助を受け、主にハンセン病問題の医学的内容を中心とした啓発を目的として制作されたものです。(43分)

 ◇ハンセン病問題の経緯
   ・国賠訴訟の提訴
   ・熊本地裁が判決
   ・国が控訴断念
 ◇元患者の体験談
 ◇ハンセン病の医学的理解
   ・ハンセン病とは
   ・感染について
   ・元患者への理解  など

 企画 鹿児島大学教育学部梅野正信研究室
 協力 国立療養所 星塚敬愛園
    星塚敬愛園自治会
    南日本新聞社
    フジテレビジョン
 
制作著作 「ハンセン病といのち」制作委員会
      KTS鹿児島テレビ

 KTSニュース 2005.8.4※鹿大とKTSが共同でハンセン病ビデオ制作
10月24日勝訴を勝ち取り、控訴させない集会 25日判決報告集会
 ソロクト訴訟: 10月25日 午前10時
台湾楽生院訴訟: 10月25日 午前10時半
   ・どちらも 東京地裁103号法廷にて


韓国ソロクト・台湾楽生院訴訟
   ■勝訴を勝ち取り、控訴させない集会   
   ・10月24日(月)開場:午後6時 開始:午後6時30分
   ・日本教育会館一橋ホール


   ■判決報告集会
   ・10月25日(火)開場:午後6時 開始:午後6時30分
   ・星陵会館大ホール



 弁護団HP  チラシ  ハンセン病ニュースソロクト 楽生院
  ソロクト・楽生院弁護団代表国宗直子さん よびかけ
『僕は、2001年5月11日までハンセン病問題を知らなかった』
 「発信塔」に まとめ:華丸「* 聞く* ハンセン病市民学会事務局Yさん(24歳)『僕は、2001年5月11日までハンセン病問題を知らなかった』」を掲載しました。
10月1日(土)「松本馨の信仰と闘い−世俗の中の福音−」

講演会のご案内
 
    松本馨の信仰と闘い−世俗の中の福音−

 「らい予防法」に妥協なき闘いを挑んだ元多磨全生園自治会長松本さんを突き動かしたのは関根正雄を師とする無教会の信仰でした。
 講師の大谷先生は、隔離政策に終始反対した京大の小笠原登先生の直系の弟子であり、「予防法」廃止に尽力。国賠訴訟では元患者側に立って証言し裁判の勝利に貢献しました。厚生省の高級官僚と元患者と立場は違え、いわば「世俗」の活動の証言者。
 野上先生は、若き日に松本さんと園内で無教会の集会をともにし、後に退所。松本さんとは「批判的」に互いに理解されて交友を続けてこられた無教会のキリスト者。松本さんの「信仰」について語っていただきます。

           記
 会場:国立療養所多磨全生園コミュニティセンター
 日時:2005年10月1日(土)13:30-16:00 (開場13:00)

  ■講演1 松本馨の闘い−らい予防法に抗して
     講師:大谷藤郎(ハンセン病資料館長)

  ■講演2 松本馨の信仰−信仰と受難
     講師:野上寛次(多磨誌元編集長)

 司会:森田外雄

 主催:ハンセン病図書館友の会    地図/パンフなどはこちら
 協力:国立療養所多磨全生園入所者自治会
 [問合せ]事務局(藤巻修一)tel:090-3816-7844
 



 紙魚さま、ご案内ありがとうございました。(オンライン運営班)
国立駿河療養所60年の歩みと作品展 〜9月25日まで
 今なら読めます。
静岡新聞※駿河療養所の60年間の歩み紹介 沼津

 毎日新聞2005.9.21※ハンセン病:「国立駿河療養所60年の歩みと作品展」 元患者の現状知って /静岡


 ■「国立駿河療養所60年の歩みと作品展
     ・2005年9月20日〜25日
     ・県東部地域交流プラザ「パレット」(沼津市)

   ・これは新聞情報です。

 ※お近くでの催しや活動の紹介・日頃の思いなど、メールメフォーム(右のカテゴリーの上)よりお気軽にお寄せください。
  
冊子「壁をたたく音がきこえる」
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■冊子「壁をたたく音がきこえる〜ハンセン病患者冤罪処刑藤本事件に再審・無罪を
  編集・発行 「らい予防法」違憲国家賠償請求訴訟を支援する市民の会
・2005年9月14日発行
・A5サイズ  224頁
・1冊 1000円 (送料共)

※FAX・電話・郵便でお申し込みください

  〒665-0823
  宝塚市安倉南1-17-14 パークヴィラ宝塚1F
   「らい予防法」違憲国家賠償請求訴訟を支援する市民の会

    TEL・FAX (0797)-86-1356
     


※2005年3月シンポジウム「司法における差別」−ハンセン病問題と藤本事件− の内容も含まれています。
 ■案内文 
ハンセン病の学習・授業・溝部京子さん【人権教育】
 「発信塔」に溝部京子「裁判以後、ハンセン病回復者に出会った小学校教師」(7-1〜7-5)を掲載しました。

 ・題名は後日変更されるかもしれません。

 ※溝部京子さんのHP 「もりのどうぶつたち

 9.22追記

 ※<ハンセン病>思い伝われ-教室からの発信…にタイトルを変更しました。
「お帰りなさい」ふるさとへ実行委員 けーすけ さんから
 「ハンセン病回復者にとって湯の街べっぷを第二のふるさとに」実行委員会の けーすけ さん から「広場」へお便りをいただきました。 
 
実行委員会の取り組みの紹介 ★「発信塔」 こちら

きょうこさんやにわとりさんの魅力にひかれ、別府の「おかえりなさいコンサート」の実行委員として参加しています。
 世の中には理不尽なことがたくさんありますが、活動に関わっていく中で、差別された方々と出会っていく中で、ハンセン病問題は最たるものだとの思いがとても強くなりました。またこの問題に一生懸命取り組むみなさんに出会えたことが、本当に人生の宝物です。

 私はずっと「障害」児教育に携わっています。
 今でも覚えていますが、10数年前「子どものためといいながら、結局は自己満足なのではないか。自分に『障害』がある子どもがいるわけじゃない、まして自分自身『障害』があって差別されているわけでもない。こんな私に何ができるのか。」と悩みながら同僚と話したことがあります。
 そんなときある先輩に「そうやって悩んでいるあなたがいることがとても大切なことだよ。そのままを保護者に子どもに伝えたらいい。周りにいるからこそできることってたくさんあるよ。」というようなことを言われました。今やっとその意味がわかってきた気がします。
 
 「差別」はない方がいいのではなく、あってはいけないことです。これは当たり前のことだし、こんなふうに書いてしまうととても簡単なこと、だけどとても難しいことですよね。
 無関心でいるより考えた方がいい、出かけないより会って話をした方がいい。自分にできることはこれくらいだけど、私としてできることにこれからも取り組んでいきたいと思います。
 市民学会の皆様もお体に気をつけてくださいね。

         「お帰りなさい」ふるさとへ実行委員 けーすけ




 けーすけさん、お便りありがとうございました♪事務局一同とても喜んでいます。「発信塔」への投稿もお待ちしていま〜す。(オンライン運営班)
 
9月30日熊本県の催し
ハンセン病問題講演会
  
  ・ 9月30日(金) 午後2時〜午後4時
  ・ くまもと県民交流館パレア 10階 パレアホール
  
  ・講演「ハンセン病問題検証会議の最終報告書を提出して」
       講師 内田 博文氏(九州大学大学院法学研究院教授、
                     検証会議副座長)
  ・挨拶「過去を振り返って」
        工藤 昌敏氏(菊池恵楓園入所者自治会長)
 
  ・ 無料(事前申し込み不要)


熊本のハンセン病関係資料展 
  
  ・9月23日(金)〜10月2日(日)午前10時〜午後6時
 (最終日は午後5時まで)
  ・くまもと県民交流館パレア 9階 会議室1
        (熊本市手取本町8−9テトリア熊本内)
  ・ 無料
(展示の主な内容)
  ・明治中期から現在までのハンセン病に関する写真パネル
      ・「写真パネル」と関連する実物資料等
      ・入所者の方の作品(絵画、写真等)


   熊本県HP
ソロクト・楽生院訴訟〜判決行動への参加を〜
 「発信塔」に、ソロクト・楽生院弁護団代表 弁護士 国宗直子「ソロクト・楽生院訴訟 10月25日に連弾判決 〜判決行動への参加を〜」を掲載しました。 

 追記:10月3日

 ※ソロクト・楽生院弁護団代表 弁護士 国宗直子「ソロクト・楽生院訴訟 10月25日に連弾判決 〜判決行動への参加を〜
 ソロクト・楽生院訴訟に移動。 
10月25日判決 ソロクト訴訟・台湾楽生院訴訟 

判決日が決まりました。
ソロクト訴訟(民事3部):10月25日午前10時
台湾楽生院訴訟(民事38部):10月25日午前10時半

   ・どちらも 東京地裁103号法廷にて


   ハンセン病ニュース
   ・8月29日台湾楽生院訴訟傍聴メモ
・8月29日「ソロクト・楽生院裁判を勝たせるつどい」報告

  弁護団HP こちら
   ・8月29日楽生院裁判結審期日報告
   ・〜この裁判では何が争われたか〜水口真寿美弁護士の集会発言再録
第2回沖縄県ハンセン病証言集編集委員会
 「発信塔」に森川恭剛さん「第2回沖縄県ハンセン病証言集編集委員会」を掲載しました。写真も。

映画「父ちゃん何処行くと」(仮題)製作上映実行委員会
 「寄稿」を「発信塔」に改めました。お気軽に原稿をおよせください。

 ※映画「父ちゃん何処行くと」(仮題)製作上映実行委員会を掲載しました。