○ ニュース編集長よりお願い ○
 富山集会の感想をお寄せください

 現在、ニュース第三号(八月に発行予定)の作製にとりかかりつつあります。つきましては、第二回交流集会に参加頂いた方に、参加してみての「感想」を第三号のニュース記事としてお寄せ頂きたいと思います。集会全体に対する感想、または各分科会に参加してみての感想のいずれでも構いません。交流集会に参加して感じられたことを書いていただけたらと思います。締め切りは六月二十六日(月曜日)、字数は『400字程度』でお願いします
●宛先
 <郵送の場合>

〒862‐8680
 熊本県熊本市大江5‐5‐1 熊本学園大学研究室(市民学会事務局) ニュース編集係

※お手数をかけて申し訳ありませんが、お名前、ご住所、連絡先(アドレス、電話番号等)を原稿又は別紙に必ず明記して下さい。

 <メールの場合>

 endoh@kumagaku.ac.jp

※お手数をかけて申し訳ありませんが、件名にニュース原稿と入力されて、本文の末尾にお名前、ご住所等の連絡先を明記して下さい。

 不明な点がございましたら、事務局までお問い合わせ下さい。会員の皆様からのたくさんの投稿、心よりお待ち申し上げます。
 なおニュースに対する御感想、御意見も頂戴したく思いますので、こちらについても、よろしくお願いします。

                   ニュース編集長 塚本晋

菊池恵楓園納涼盆踊り大会
8月9日(火)
 菊池恵楓園で夏祭りがあり、たくさんの人でにぎわいました。写真は自治会HPこちら 熊日の記事はこちら

 来賓には潮谷熊本県知事さん他、国会議員のみなさんも勢揃いといった感じ。前日の解散直後ということもあってか、「選挙演説第一声といった感じだね。」と冷やかしめいた声もチラホラ。
 市民学会関係者もたくさんご参加だったようです。宗教部会関係では、世話人の大屋さんや太田さんの顔も。
 早くは午後4時頃からメール仲間のオフ会で楽しむグループあり、焼き鳥で生ビールに興じすぎてそのオフ会に参加しそこねた人もいたり、また日が変わる程まで論議を楽しんで花火を見損ねた輩もいたようでした。
 最後に一言、「ところで市民学会、発足後の動きって、何かあるんですか?」と尋ねてくださった方もいらっしゃいました。
 事務局の一員としてもがんばらねばと思いましたが、市民学会にはたくさんのすばらしい力をお持ちの方が一杯です。この市民学会のすばらしいネットワークを利用して、学会員のみなさん方からの発信もあっていいのではないかと、そんな思いももちながら見つめた新月の夜空でした。(bow)
納涼祭

ひとやすみ
☆7月27日13:30〜16:40、事務局等有志(10名)で恵楓園に集まり、
志村さんを囲む会(兼)軽い事務局会のような集まりをもちました。志村さんから差別禁止法や憲法、将来構想の話などがあり、事務局メンバーも日頃の思いや疑問などを出し合うことができました。自称“菊池野のドンキホーテ”の志村さんとのやりとりで、なかなか楽しい時間となりました。
 事務局の今後の活動の中身についても話題となり、それぞれが時間をやり繰りしての活動ですが、会員のみなさんの期待に少しでも応えられるようにしていきたいと確認しあいました。(bow) 


☆「HPに会員の意見交換ができる場が作れないか」という提案にみんな
で知恵をだしあいました。掲示板やML・ソーシャルネットワーク サービスなどが考えられますが、現時点ではもっと慎重に考えてみようというところまででした。 
 インターネット環境にない方への情報も、年2回のニュース発行では無理があるのではという声も。これも今後予算と事務局の体力とあわせて考えてみることに。 
 まずは第一回目のニュースを無事発行しなくては。
 専従者がいない中での活動のやり方についてみんなで苦悩(?)しましたが、総会後事務局の若返り(笑)が図られたので前向きに進めそうです。  (hanamaru)みんなで
学会誌への投稿をお待ちしています
 ハンセン病市民学会は、活動方針にもありますように、交流・検証・提言を3つの柱として、幅広く活動していくことを目指しています。その一環として、毎年1回、12月に機関誌を発行し、様々な活動の成果を反映させていきたいと考えています。開かれた学会として、様々な方からの投稿を募集しています。
 ハンセン病に関するものであれば、ジャンルは問いません。この機関誌を、研究発表の場として、また交流と議論の場として、大いに利用してください。

 「投稿規定」を「学会誌」にアップしました。
「ニュース」準備中です
 こんにちは。6月19日から25日の「ハンセン病を正しく理解する週間」も過ぎ、熊本は毎日大変な暑さです。みなさんのところはいかがでしょうか。
 さて、事務局ではただ今、8月の「ニュース」創刊にむけ編集会議を開いているところです。5月の設立総会に参加いただけなかったみなさんには、いくらかでもその熱気を感じていただけるような、おいでいただいたみなさんには改めて思い起こしていただけるような紙面にしたいと思っています。
 また、さまざまな情報の交流も大事にしたいことのひとつですので、8月以降の催しや取り組みなどの情報がありましたら、ぜひ事務局までお知らせください。
 できるだけ「ニュース」で情報発信していきたいと考えています。もちろん、この「広場」への掲載もできますのであわせてお寄せください。

  情報の送り先   fax: 096-372-0702 
        e-mail: endoh@kumagaku.ac.jp              
             (ニュース発行班より)
               
ニュースは、8月創刊号発刊の予定です
ハンセン病市民学会の設立総会が熱気とともに終わりました。そうした設立総会と第1回交流集会の熱気を含めたニュース創刊号を8月中にはお手元にお送りしたいと思っております。
 設立総会と第1回交流集会の感想など参加者の方で書いて下さる方いらっしゃいましたら、原稿を募集致しますので、ご寄稿下さい。
 なお、月刊創の7月号(6月7日発売)にも当日、記念講演をされた斉藤貴男さんのコラムでハンセン病市民学会の設立総会・第1回交流集会について書いて下さっています。         (遠藤)