ブックレット「鳥取県の無らい県運動」
 鳥取県では県史ブックレット2として「鳥取県の無らい県運動」を刊行しました。
 戦前から戦後にかけて行われた鳥取県の隔離政策の実態を史料に基づいて記述しました。
 一部500円で頒布中です(県外配送も可)。

 詳しくは鳥取県立公文書館のホームページをご覧ください。



 西村さんからお知らせいただきました。ありがとうございました。

 ※読売・鳥取の記事
訃報
 ハンセン病市民学会共同代表のお一人であり、今年5月に開かれる第4回交流集会の東京集会実行委員長でもあった國本衛さんが、3月21日、解離性胸部大動脈瘤破裂 のため81歳の生涯を閉じられました。
 倒れられる直前まで交流集会の準備を精力的に進めてこられ、総会初日の最初の歓迎挨拶も張り切っておられましただけに惜しまれてなりません。
 謹んでご報告をするとともに、ご冥福をお祈り致します。

 通夜・葬儀は下記の通り、執り行われます。
 なお、喪主の妻、美代子様より香典,供物は堅くご辞退するというご意志です。

 通夜 3月21日(金)15:00〜
 葬儀 3月24日(月)13:00〜
 場所 全生園内「全生園会堂」(野球場・恩賜公園のとなり)
      東京都東村山市青葉町4−1−10
      電話042ー395−1101




 追記:病名を訂正しました。
     池上さん、ご指摘ありがとうございました。
12月28日23:30〜BS「忘れないで 〜瀬戸内 ハンセン病療養所の島〜」
 こんにちは。
 9月に告知板で番組のご案内をさせていただきましたNHKの猪瀬です。
 その節は大変お世話になりました。

 実は、前回、この場をお借りして告知させていただきました『ハイビジョン特集』「忘れないで 〜瀬戸内 ハンセン病療養所の島〜」が、好評につき、年末の『ハイビジョン特集・特選』として、今年4度目(!)の再放送が決まりましたのでお知らせ致します。
 前回の放送後、視聴者の方から「途中から見たのでもう一度放送してほしい」「録画をしたい」など多くの声をいただいておりました。
 改めてご案内させていただけたらと思います。

◆『ハイビジョン特集・特選』
   「忘れないで 〜瀬戸内 ハンセン病療養所の島〜」
    あらすじ
 ◆12月28日夜23時30分〜深夜1時20分
 ◆【BSハイビジョン】にて
 ※今回は、地上波放送ではありません。


 先日、京都で行われた「ハンセン病療養所のあしたをひらく市民のつどい」関西大集会に足を運ばせていただきました。
 私自身、今回の番組の制作を通して、子供たちや若い世代が療養所の入所者のお年寄りたちと交流する意義をとても強く感じました(交流することによって、私たちの側の方が入所者の方々から《もらえるもの》が本当にたくさんあると思うのです…)。
 大島の子供たちが青松園のお年寄りたちとの交流を通して、大きく成長していく姿を、多くの方々に見ていただことによって”療養所の未来について私たちができることは何か”考えてもらうきっかけとなればと願っています。
 どうぞよろしくお願いします。
 また、皆さま方よいお年をお迎え下さいませ。

                                             猪瀬拝



 猪瀬さんからお知らせいただきました。ありがとうございました。
9月8日(土)NHK「忘れないで 〜瀬戸内・ハンセン病療養所の島〜」

●NHK総合 ハイビジョン特集
     「忘れないで 〜瀬戸内・ハンセン病療養所の島〜

 ●9月8日(土)午後3時5分〜4時55分


 
 番組は今年5月に既にハイビジョン放送で放送されたものですが、好評につき、全国放送での再放送が決まりました。

 香川県の離島のハンセン病療養所・大島青松園を舞台に、元患者と島で唯一の小学校の3人の子供たちとの心の交流を一年間に渡って見つめた110分の長編ドキュメンタリーになります。

 小学校は、残念ながら今年3月に休校を余儀なくされました。2人の6年生と1人の3年生が、最後の一年間、お年寄りたちの《記憶》を受け取ろうと、文字通り、体当たりで向き合いました。

あらすじ



 NHKの猪瀬さんからお知らせいただきました。ありがとうございました。 
『年報2007』の原稿締め切りは8月31日です
 ★『ハンセン病市民学会年報2007』の原稿募集★ 
 締め切り:8月31日(金) 
 募集するもの:論文、研究ノート、史料紹介、実践報告、書評・紹介、時評・通信

 詳しい投稿規定は こちら下の方
 
 みなさまの投稿をお待ちしています。
『ハンセン病ニュース』
 草津での総会・交流集会の様子が、HP『ハンセン病ニュース』に紹介してあります。
NHK5月27日(日)午後9時〜
 NHKスペシャル
 にっぽん 家族の肖像
    第一集 母と子 悲しみの淵から
    5月27日(日)午後9時〜9時49分  
  ・鹿児島のハンセン病療養所「星塚敬愛園」で暮らす・・・詳細はこちら 
啓発番組 ○望郷の窓 −病(やまい)と差別の真実−
 ハンセン病に関する人権啓発テレビ特別番組の御案内
       
    望郷の窓 −病(やまい)と差別の真実−

   ・法務省人権擁護局
   ・テレビ東京系列

 ●12月2日(土)・・・・ テレビ北海道・テレビ東京・テレビ愛知・テレビ大阪・TVQ九州放送

 このあと随時全国で放送予定。日程は こちら
 

 ※後半ドキュメンタリ‐部分で菊池恵楓園・多磨全生園のみなさんが登場されます。
 
   
 
手ぬぐい(谺雄二さんの詩)販売 「ハンセン病問題を考える会」





 

  ハンセン病市民学会ホームページをご覧の皆さん、こんにちは!

 私たちは北海道旭川市で2002年から活動している「ハンセン病問題を考える会」と申します。このたび、私たちオリジナルで谺雄二さんの詩「出発する」をプリントした手ぬぐいを作りましたのでご案内させていただきます。

 旭川では11月19日に谺雄二さんを講師にお招きして市民講演会を開催し、130名の市民・宗教者・学生など様々な方々が集まってくれました。この講演会にむけて活動資金づくりと啓発活動の一石二鳥で考えたのがオリジナルグッズづくりでした。元々、2002年の設立時にも日野弘毅さん(星塚敬愛園退所者)の詩「太陽は輝いた」をプリントしたハンカチをつくりました。市内を中心に1200枚以上販売し、ハンセン病問題に「少し関心をもった」人々がハンカチを使う中でハンセン病問題を思い出し忘れないために一役買いました。その甲斐あってか会員も10数名から120数名まで増えました。

 今回、谺さんをお迎えするにあたり実行委員会で谺さんの「詩を読む会」を開き、詩集『ライは長い旅だから』をみんなで読みあい、語り合いました。その結果、「出発する」(1975年作)の「前向きな姿勢」「差別を許さない決意」が自分達の思いにピッタリだとなりまして、谺さんの許可をいただき、いま若者に人気の「手ぬぐい」にプリントしようということになりました。
 原稿作製にあたって筆をとってくださったのは東京在住の若き書道家・西川洋さん。西川さんはハンセン病問題に関心をもたれ関わっておられます。青年・学生部会のメンバーでもあり、協力のお願いをすると二つ返事でご快諾いただきました。

 ハンセン病問題を考える会では、この手ぬぐいを500本作製し、一本350円で販売しています。送料は1〜5本まで80円、6〜10本まで160円、11本以上は要相談(実費)となります。

 普段、ハンセン病について話していないご友人、ご親戚との話題づくりに一本いかがでしょうか。また文学を学ばれている学生さんにも使っていただきたい品です。僅かですが生じる利益は、私どもの2007年度前半期活動資金として大切に使わせていただきます。

■ハンセン病問題を考える会オリジナル
       谺雄二さん「出発する」手ぬぐい

   ・一本350円(税込)
      送料80円(1〜5本)
        160円(6〜10本)

■お申込方法
 以下のEメールまたは電話番号まで必要事項をお伝えください。
(1)お名前(2)お送り先(3)電話番号(4)注文本数

  ・お申込先
   ハンセン病問題を考える会(担当:由井久志)
   Eメール hansen-asahikawa@mbj.nifty.com
   電話 090-8372-3286
    ※できるだけEメールでお申込ください。

■お支払い
  代金は手ぬぐいに同封の郵便振替用紙にてお支払いください。

 ハンセン病問題を考える会事務局長 由井 久志
                (2006年11月28日)

「沖縄県ハンセン病証言集」証言編の近況 
【発信塔】に沖縄愛楽園証言集編集事務局〜「沖縄県ハンセン病証言集」証言編の近況 〜 を掲載しました。
 
 「沖縄県ハンセン病証言集」のチラシ (2ページ目に購入方法があります)